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「カエサル」を観た

 今日、テレビでBSハイヴィジョンでやっていた「カエサル」を観ることができた。主演は松本幸四郎さん、原作は塩野七生先生の「ローマ人の物語」 
 
 日本人はローマ史にはうとい傾向にあるが、塩野先生の作品は面白い上にローマ史がわかりやすいので是非読まれるといい。
 
 普段、舞台の芝居はあまり見ないが、松本さんらの渾身の演技にたまには悪くないと思った。

 そういえば堀北某が「ジャンヌ・ダルク」をやっているらしい。そのうちDVD化されたらみたいものだ。

 宮城谷昌光先生の「管仲」が面白い。古代中国史上、最良の宰相といわれる人物の物語だ。宮城谷先生の話は小説だが、中国の古典に詳しい先生の語り口は古代中国史の面白い講義もうけているようで勉強になる。また先生は徳川家康周辺の物語も書いておられる。いずれ徳川家康その人についても書くのではないかと今から期待している。

 ではまた次回!
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海外の武将

ローマには最近興味あります。

カルタゴのハンニバルとの戦いや 今回のカエサルの話など・・・。

塩野七生著の本も読んでみようかな

Re: 海外の武将

 塩野先生の「ローマ人の物語」は長いので読み応えありますよ。私もカエサルまでは夢中になって読みましたが、それ以降は鈍りがちです。
 岩波文庫からでているアッリアノス「アレクサンドロス大王東征記」やクセノポン「アナバシス」など読みやすくてオススメです。西洋史も古典からたどっていけばより面白く感じられます。

私は、塩野七生・宮城谷昌光作品はほぼ読派済みです。両先生の作品を読むと歴史を深く学べる気がします。

『十字軍物語』、二巻以降が楽しみです。『風は山河より』を読んだ後、『信長の野望』に登場する菅沼の能力値を見、泣きそうになりました。
宮城谷先生は、出身愛知で静岡在住らしいので、それが影響しての作品群かもしれません。

Re: タイトルなし

 コメントありがとうございます。
 幸い、両先生の作品で未読のものもまだまだ多いのでこの先も楽しみが多いです。「十字軍物語」もいずれ読もうと思いますが、重苦しそうで胃薬必須になりそうですね。

 菅沼さんは私も思わず武将ファイルを見返してしまいました。地味すぎて見過ごしていましたね。銅像も建ててほしいものです。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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