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陰陽道の祖・阿倍晴明

 日本は中国が隋や唐という王朝であった頃、多くの文物を輸入した。その中の一つに「陰陽道」がある。輸入者は吉備真備、「孫子」など中国の兵法を持ち帰った人物だ。
 それがしは「怪力乱神を語らず」という立場なので、不思議なことは苦手だが、明治維新に至るまで暦を決めるなど朝廷の陰陽寮は大事な仕事をしてきたのもまた事実・・。今日は京都の阿倍晴明神社を訪れた時の銅像を紹介しよう。

阿倍晴明1
 こちらは平安時代の陰陽師・阿倍晴明の銅像である。境内には陰陽道の護符・五ぼう星もふんだんにあり、晴明ファンの若い女性も多くいた。その中に宝塚の男役っぽい凛々しい女性も3人ほどいたなあ。

阿倍晴明2
 うーん、武将と違ってなんの感興もわかない。ゆえに撮っていてもあまりおもろくなかった。

 また次回! 
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サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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