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奈良・東大寺二月堂

 春日大社と東大寺は隣接しているので、間の森林を森林浴気分で散策している間に東大寺大仏殿が見えてくる。
大仏殿遠景
 こちらは若草山。遣唐使として唐に渡り、ついに日本に帰ることのなかった阿倍仲麻呂も
  「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」と詠まれていますねぇ。
若草山
 「三笠の山」が若草山という説と、いや他の山だという論争があるそうですが、門外漢のそれがしは気にしまへん。

 今回は大仏殿はスルーしてより高台にある二月堂へ。
二月堂への参道
 モノクロで撮影。ここをまっすぐいきましょう。左へ行くと大仏殿です。

二月堂まであとちょっと
 そんなに遠くないので景色を楽しみつつ、緩やかな坂を登りましょう。

二月堂全景
 着きました!こちら二月堂。東大寺の有名な行事「お水とり」で名高いですね。右側には三月堂がありますが、撮影しわすれました。向かい正面には・・

四月堂
 こじんまりとした四月堂がございます。

 さて、二月堂を登りましょう。特に拝観料はありませんでした。ふと足元を見ると・・
二月堂の石段
 波や亀甲、彩雲などの筋彫りが施されていますね。磨り減り方に歴史を感じますね。

奈良全景
 この画像はパノラマ撮影していますので、一度クリックして別ウインドウで拡大してお楽しみください。左の丸く囲っているのが四月堂。中央の丸く囲ってあるのが大仏殿です。まさに奈良市街を一望の下に見下ろすことができるので誠に気分がよろしい。京都の清水寺も市街を見下ろせることができるが、ビルが多いのでいまいち。京都の眺望なら、南禅寺の山門がオススメ。500円かかるけどね・・。
 下に下りる途中で
二月堂の石段2
 雰囲気のいい石段なのでモノクロ撮影。周囲にあまり観光客もいなかったので快適に撮影できました。

 近くの食事どころできつねうどんを頂いた。580円とやや高めだが、きちんと出汁をとり、大振りのお揚げが載ったおいしいうどんなので大満足。冷えたからだもこれで温まった。やはり京や奈良の盆地の冬は足元から冷えるからねぇ。
 帰りに仁王門に寄ることにした。大仏見なくとも運慶・快慶の傑作は何度も見なくては。

東大寺の鐘楼
 途中、鐘突き堂があった。屋根の反り返りがイイネ!この画像では見えないが、鐘のすぐ下にお守りやお札売っている露店があった。この寒い中お疲れ様というところだが、露店がなければもっと撮影できたのに・・という感想をもった。寒い中、大変とは思うけどねぇ。

仁王門
 何度見てもでかいなあ。ここでは観光客が沢山撮影しています。また、左目が白くにごった鹿が主のように山門の石段を登って行き来しています。見覚えのある方も多いのでは?

あ像
うん像
 いつ見ても迫真の造形美ですなあ・・凄いの一言しかでない。もはや余計な言葉は無用!

 さて次回は京都の城跡です。二条城じゃないよ!
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プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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