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新宿区・穴八幡「流鏑馬神事」

 本日10月11日「体育の日」、諸兄はどのようにお過ごしになられただろうか?それがしは新宿区に居住しており、毎年体育の日には近所の穴八幡宮で開催される「流鏑馬神事」を観にいってみた。現在の住まいに越して10年以上経つのだが、見るのは今回が初めてだ。

お馬さん
 前日に馬が連れられてきたところに行ってみると、長い移動に疲れたお馬さん達に早速飼葉が与えられていた。しっかり食べて明日がんばるように。 

開始前
 会場は神社の近くにある戸山公園の広場だ。撮影ポイント確保の為に午前中から場所を獲得し、待つこと数時間・・。

行進
 やっと来た。小笠原流の方々とのこと。詳しいことは調べていないのであまり述べることはない。ただ、町内会の方に伺うと、会場のコースが狭いのであてるのが難しそうだ、と仰っていた。

DSC01730_1.jpg
 
外れ1
 実際、的を掠めたり、タイミングがずれたりと誠にむずかしそう。

DSC01739_1.jpg
 やった!命中!と思っても、ニュースでみるような板が真っ二つの光景はなかなか・・

あっぱれ
 見事あてた射手にはこのように褒美が与えられるのである。歴史絵巻をみるような・・。

お馬さんアップ
 1時間半に渡る催しが終わると、近くの穴八幡まで行進。お疲れ様!

銅像と射手
 神社入り口には騎馬銅像が備えられているのである。めずらしい光景だ。

 以上急ぎ足で紹介した。見ていて感じたのは、馬も若いと体力が有り余って騎手の言うこと聞かず突っ走るばかりだし、老齢の馬は賢くて乗り手が初心者でも速度を調節してくれていた。まあ、サラブレッドだから当然かもね。日本の在来馬は明治以降の近代化策でほぼ滅んだし。残念。

 長時間野外にいたが、同じ時間なら山道を歩き回る方が健康的な疲れであり、立ったままだと血流が滞るようで変に疲れる。マスコミの人って大変なのね。
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No title

流鏑馬一度見てみたいんですよね。
弓道も習って流鏑馬も出来るようになりたいとの野望もあります。

場所取りお疲れさまでした。射る瞬間の撮影もお見事です!

Re: No title

 弓道に乗馬に・・野望は遠大ですな。それがしはカメラでベストショットを狙い続けます。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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