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不思議なこと

 日本全国の銅像を捜し求めるということは、同時に日本中の史蹟や城跡、古戦場を巡るということである。不敬な気持ちはもたず、真摯な気持ちで訪問しているが、異邦人には違いないのである。よって、なるべくその土地の神社を訪問してお参りするようにしている。
 そのせいか最近では神社の静かな雰囲気を好むようになり、積極的に足を向けている。
霧島神宮

 こちら最近訪れた鹿児島の霧島神宮。言わずと知れた日本屈指の歴史を誇る神社だ。訪ねてみるとその規模は想像を絶するものであり、さすが古代よりの神社と頭がさがったものだ。

 ところでここを訪れたとき、不思議な体験をした。鳥居をくぐって境内を歩いていると体中を震えが走って止まらないのだ。標高の高さから寒いから震えるのかとも思ったが、ちょうどいい温度で体に不快感は全くなかった。考えられる原因が全く思いつかなかったがある考えが頭をよぎった。

 「霧島神宮の神様の神気にふれたからではないか?」というものだ。突拍子もないかもしれないが、それ以外に自身納得できるものがない。もちろん、他者を納得させる理論的な説明などできようがない。だがそれ以降、不思議な経験をすることもある。

熱田神宮
 こちらは名古屋の熱田神宮。こちらも歴史が古く、広大な境内をもつ。こちらに参拝した時、鳥居をくぐった途端に雨が降り出し、本殿をお参りする頃は土砂降り・・15分ほど休憩所で雨宿りしてから降りも弱くなったので何枚か写真を撮ってから帰路についたが、鳥居をくぐると雨がやんだのだ!!

 冷静に考えればその日は曇り空でいつ雨が降ってもおかしくはなかったが、このタイミングのよさはなんなのか?

 思えばかつて織田信長公は熱田神宮を参拝した後、今川軍に強襲をかけ、天候の急変に助けられて見事今川義元公を討ち取ったのだ。考えようによってはゲンがいいともいえまいか?

久能山東照宮
最後に静岡県の久能山東照宮。こちらに参拝した時も神気にふれたのかわずかに震えを感じた。

 以上はそれがしの個人的体験なので根拠はないが、そんなこともあったという程度に聞いて欲しい。
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プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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