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増上寺と江戸城散歩

 去る2月末日・・・都内にでかけました。
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 ん?ここは・・・?
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 徳川家にゆかりのある増上寺です。その日はちょうど東京マラソンの開催日で・・
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 沢山の人々が走っていました。参加者の94パーセント以上が完走したっていうからマラソンブームも本格的ですね。え?それがし?走るのは好きだけど、マラソン大会って苦手でね・・・群れて走りたくないもので・・でもハーフマラソンくらいならそろそろ挑戦してみようかな・・・。

 増上寺にも連れてきました。
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 徳川家康ピー、本堂の右側に家康公を祀っている安国殿がございます。
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 こちらは皇女和宮様の立像です。
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 衣冠姿の家康公の肖像画です。立派ですね。それらを背景に・・・
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 家康ピーの記念撮影。堂内には他にも人がいましたが、関係ありません。迷惑かけない範囲でどんどんやっていきます。白人のおばちゃんがそれがしを不思議そうに眺めていましたが、問答無用!

 その後は江戸城にうかがいました。途中、日比谷公園に立ち寄り・・・
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 日比谷図書文化館で江戸時代初期の瓦を見ました。こうしてみると、初期の「葵の御紋」ってわりとシンプルですね。分家が増えた結果、今のように色々なバージョンの「葵」紋が増えたのでしょう。

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 図書館のカフェで一休み・・・
 道灌ピー「わしらは全然疲れておらぬぞ!」
 そりゃ、あなた方はケースに収納されて運ばれてるだけですから疲れないでしょうよ。
 家康ピー「いやいや、薄暗い箱の中も肩が凝るものぞ・・・にしてもこの「こーひー」というものは苦いのぅ・・」
 太閤殿下のたてたお茶よりは苦くないじゃないですか?
 家康ピー「利休殿が最期にたてたお茶は苦いような、しょっぱいような味がしたような・・」
 道灌ピー「思いで話はそのあたりで、そろそろ江戸城にでも向かおうではないか」
 そう・・今回は梅を見に来たのです。

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 蝋梅の美しさに狼狽しそう・・・。

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 江戸城本丸にある「梅林坂」です。ここでの道灌公と万里集九和尚との友情話は以前にも書きましたので繰り返しませぬが、道灌公にとっても、ファンにとってもとてもメモリアルな場所です。

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 道灌ピー「今年もキレイに咲いておるのぅ・・・人はいなくなっても花は咲き続けるものじゃ」
 おっしゃることが深いですね。ここにあった天神様もいまでは平河町に移されていますね。
 道灌ピー「まあ、それより梅の花を皆の衆にみてもらうがよい」

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 まあ、言葉はいりませんよね。白梅は盛りでしたが、紅梅は日当たりしだいでまだこれからの所と割りと咲いているものとに分かれていました。すっぱい梅干しが食べたくなってきました・・・。

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 この日は風が強くて寒かったなぁ・・・。

 最後に・・
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 江戸城本丸跡です。上で記念撮影したかったのですが、風が強すぎて・・・寒くて・・・
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 これが精一杯・・・お二人に睨まれたような気がしましたとさ・・・。

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No title

家康公もまさか自分のピーが来るとは、思いもよらぬことだった
でしょう。
道灌殿を持つ手袋が当日の寒さを想像させますが、梅の花は
きれいですね。武者ピーに似合いますナ。

Re: No title

 こんばんわ。
 寒い日で、あんな日にマラソンした人々はご苦労様・・・今度は久能山東照宮に連れて行かないと。黒はんぺんが食べたくなりました。

No title

今年は結局梅を見に行くことが出来そうにもないので
こちらで梅見をさせて頂きました☆
品があって香りも良くて、ナイスな木ですよね~。
家康さまの鷹、いいなぁ・・・(笑)

Re: No title

 こんばんわ
 寒い日でしたが、梅の花をお楽しみいただけたようでよかった・・・道灌ピーも家康ピーもお喜びでしょう。

お江戸散歩

頼朝の鎌倉まいりに続いて

こんどは家康と道灌の江戸城参上ですね。

なんだか、痛快。大の大人が武者ピーを連れて散歩している姿を想像しただけで、口元がにやにやしてきます

増上寺の墓所にも行ったことがありますが、安国殿には立ち寄ったことなかったです。和宮もいるのね。いろいろ見過ごしているので、また行かなきゃ。

梅見坂は見ごろでしたね。

また、お散歩してください~

Re: お江戸散歩

 こんばんわ。
 武者ピーを引き連れての史蹟めぐりは私の「芸術活動」でもあるのでまた行いたいと思います。家康ピーはやっぱり「関ヶ原」に連れて行かないとねぇ~。あ!三成ピーも必要か・・・。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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