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武将が愛した城・熊本城

 今回の熊本旅行、最大の目標である熊本城を2日がかりで撮影した。広壮な城なので1週間であろうとも撮りきれる城ではないが2010年の夏の終わりの熊本城を記録してみた・・・。

石垣白黒・1 
 熊本城は石垣と白塗りの壁と瓦で構成された城なので(日本の城は大体そうだ)白黒で何枚か撮ってみた。以下、そのシンプルな美をご堪能あれ。
ビバ!武者返し!
 天空へ駆け上がれそうな武者返し。
観光写真的な白黒
 熊本のパンフレットでよくみるアングル。白黒で撮ると、「あの頃の・・」的写真になる。
アングルを変えて
 こんなアングルからも。城も女の子も煽って撮るに限る・・変態ですまんのう。

熊本城前の加藤清正公
清正公アップ
 ここで清正公にご挨拶せんとなあ・・お城前に鎮座されておられる。

横井小楠先生と愉快な仲間たち
 最近は幕末ブームということで、熊本を代表する「横井小楠先生と愉快な仲間達」・・もとい幕末の偉人達だな。
 「これがあの・・!」「しょうなん(小楠)です。」渾身の親父ギャグを決めたところで次へ。すまんのう。

谷干城将軍
 西南戦争で西郷軍と戦い抜いた谷干城も外せませんな。「谷将軍」と書くと、「風雲!た・・城!」みたいだ。古いネタですまんのう。

二重の宇土櫓
 こちらから2日目。カラー写真。堀の水面に映る宇土櫓よ。この櫓の来歴を思えば残酷だが、美しいなあ。

有名な・・
 この写真も外せないな。他のアングルは多くの雑誌や専門書で紹介されているので、これだけ。やはり写真は自ら足を棒にしていいアングルを探さないとなあ。

飯田櫓
 そして飯田櫓・・露出を抑え目にしてやや暗めの画面で撮ったのがドンピシャ!石垣の重厚さ、空の青さに雲の白さが強調されつつもいいバランス(自画自賛という)だなあ。本当は空堀に下りて撮りたいのだが、ダメなのよねえ。

空と雲と天守閣たち・・
 空と雲と天守閣たち・・本当はもっと高い入道雲がバックに欲しかったんだけどねえ。大自然をキャスティングはできないからねえ。あくまで偶然性の美を追い求めるしかないのねえ。

大天守と小天守
 やはり大天守と小天守セットの写真がないと締まらないだろう。

昭君の間
 そして先年再建なった本丸御殿「昭君の間」です。フラッシュ禁止です。でも金箔まぶしくてわりといけます。王昭君の伝説は賢明な諸兄なら知っているでしょう。知らないならこの機会に調べてみてね。

石垣の苔
 最後にこの写真を。青い苔と石垣のコントラストが年月を物語るとは思いませんか?

 皆さんも熊本城に行ってみよう。それがしのようにほれ込んでも責任もてんが・・。



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プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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