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鎌倉最古のお社へ~♪

 引き続き、鎌倉散歩です。武者ピーは今回もお休み。次回、大量にでますので・・。ちなみに携帯電話やスマホからこの記事を見て頂き、感想を投稿してくれている方もいるようだが、なぜか文面が白紙。読めないので返事しようがないので、反応がないと不審に思われている方・・そういう訳なので、仕方ないのですよ。

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 前々回から今回動いた鎌倉概念図を描いてみました。まあ、東から西へ・・縮尺も道路も無視して描いているので正確には、鎌倉の地図を見るか、グーグルマップで見てください。

 今回は鎌倉最古の神社へ向かいます。
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 住宅街の向うに見えてきました。
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 神社の前にはこんな石碑や・・
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 元寇危機の時に活躍した執権・北条時宗公の産湯の井戸なんてあります。

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 こちらは甘縄(あまなわ)神社、正確には甘縄神明宮といい、天照大神をお祀りしております。創建は和銅3(710)年、平城京遷都の年です。この地で「八幡太郎」こと源義家が産まれた(小田原出生説もあります)と
されており、荒れ果てていた社殿を永保1(1081)年に再建した、といわれております。
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 扁額です。

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 狛犬はたいへん力強いですね。昭和初期?この台座にも年期が見当たりませんでした。
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 狛犬を煽って撮り、拝殿や扁額も上手い具合に収まりました。参拝を終えて、振り返ると・・・
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 画像の奥に鎌倉の海がみえます。やっと晴れてきて、温かい陽射しが届くようになりました。本殿はさらにこの上にあり、本殿裏の山は古くは「御輿ヶ岳」とよばれており、古歌に
  『都には はや吹きぬらし 鎌倉の 御輿ヶ崎 秋の初風』とあります。歌の解説は専門家ではないので省きます。雰囲気で味わってください。まあ、大体わかるでしょ!

 神社を後にして、鎌倉の街を西へ西へと歩いていくと・・・
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 寺院のようなお店が現れました。
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 さすが古都・鎌倉です。さりげなくこういう建物があります。軒先には・・
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 牡丹の花ですかね。すばらしい鎌倉彫りがありました。他にも・・
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 街中の新聞販売店も渋めの木造です。このあたりは観光客も少なめで、奈良の街中に雰囲気が似ているかも。

 さらに西へ行くと・・・
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 道路の分岐点に「六地蔵尊」が建っています。正面から撮っても面白くないので・・
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 こう撮るとかっこいい・・・この後、地蔵が皆、こっちを向きます・・・嘘です・・。 

 今回はここまで。次回は鎌倉最大のあの神社の昔と今を見てみます。武者ピーもでるでよ~。

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No title

面白い建物ですね末松堂さん。
毎日新聞の看板の建物も、きゅっとくびれてて面白い。
甘縄っていう名前がすごく面白いですね。
なんでそんな名前なんだろう・・・。

Re: No title

 こんばんわ。
 鎌倉も面白い街ですよ。こちらに来られるなら、案内しますよ・・予定があえば・・・。あな、忙し・・。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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