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熊本市民が愛した武将・加藤清正公

 さて、熊本に滞在して今度は熊本城を見学するわけだが、その前に加藤清正公の銅像がある本妙(ほんみょう)寺にお参りにいってきた。そしてその後、市内を歩いて清正公がいかに熊本市民から愛されているかを知る第1歩だったのだ・・。
本妙寺正門
 JR熊本駅前から市電に乗って20分ほど、本妙寺前駅で下車し、5分ほど歩くとこちらの正門がまず出迎えてくれる。これがでかい!事業の成功者が戦前に寄贈したものだそう。
 この時、まだ本妙寺がいかに広いかということを全くわかっていなかったのだ・・・。

ワンちゃんのお出迎え
 正門からさらに数分・・お寺で飼われている犬だろうか。この穏やかな顔をしたワンちゃんが出迎えてくれた。老犬なのか実に堂々とした佇まいに思わずパチリ。家の愛犬を思い出しました。

浄池廟
 歩き続けてやっと加藤清正公が祀られている浄池廟(じょうちびょう)にたどりついた。ここからがまた遠かったんだよね。

300段の石段
 これが悪魔の300段・・カンカン照りだったので背中をあぶられましたよ。のぼりながら「敵は本妙寺にあり!」なんてつぶやいてました。元ネタはわざわざ説明せんよ。

加藤清正公・正面
 登りついた先についに加藤清正公が出迎えてくれましたよ。
 「なに!あちこち銅像を訪ね歩いて居るのか!もの好きじゃのう・・」なんていわれたような気がします。
加藤清正公・あおり
 青空によく映えますね。

 この銅像、北村西望(きたむら せいぼう)先生の作品です。東京都の吉祥寺にある美術館にも同じものがあるけど、やはり本場で見るほうがいいよね。山の上からの眺望も最高だったし。その瞬間は登ってよかったなと思いましたね。現金なものですが。

 次回はいよいよ熊本城です。撮っていて美しすぎて悶絶していましたね。ビバ!武者返し!というところ。






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プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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