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織田信長公~武者ピーだとどうなる?~

 武者ピーを幾つか造っていた。また見て頂きたい・・
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 織田信長公の銅像も日本各地に何点も存在する。こちらは愛知県名古屋市の清洲城公園内に建つ銅像。色んな資料やメディアで紹介されているので皆さんもご存知かと思われる。それがしも織田信長公の銅像では一番好きである。
 でも武者ピーとして造る場合、もっと印象深いものにしたい・・
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 武者ピー以外にも、色々な織田信長フィギュアを集めてみました。中でも・・
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 こちらが武者ピーの「織田信長」公・・南蛮兜を被り、マントを羽織って、鉄砲を持つ。どうだろう?
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 既製品のフィギュアと並べてみても遜色ない・・というのは言いすぎ?
 織田信長「おい!本能寺でのわしの姿まで立体化しているとは・・縁起悪いな!」
 文句はカバヤ食品さんに言ってください。でも良く出来ているではないですか。
 織田信長「まあ・・なかなか精悍に仕上がっておる。だがおぬしの武者ピー織田信長は可愛いすぎるな」
 でしょ!『信長ピー』と呼んでます。可愛がってね。武者ピーは「可愛いもの+無骨なもの」をあわせて、そのアンビバレンツ(二律背反)を楽しむというのがコンセプトです。分かってもらえるかなぁ・・。

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 居城の「安土城」天守閣といっしょに・・

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 今回、初めて「総髪」を採用。織田信長公の肖像画では「月代」状のものが多いけれど、それがしのイメージでは「総髪」なんだよね。後頭部も苦労したから見てほしいんだよね。当ブログは「その気」さえあれば、誰でも造れるものを公開しているので、これをみて「俺ならもっと上手くできる!」「私ならこうする!」という方々の奮起を期待したい。

 可愛い兜を造ってみました。
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 ウサギ耳兜武者「お屋形さま!本日からお仕えいたします。よろしくお願いします!」
 お屋形    「おお・・何やら派手な兜だな」
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 ウサギ耳兜武者「そうなんですよ!これは兎耳形兜と申します。兎は月の神様の使者として、またすばしこい身のこなしから古くから武士に好まれ、多くの武士の兜の前立てに採用されております。有名なところでは、あの『上杉謙信』も使っていたというものが、現在も千葉県佐倉市の国立民俗博物館にございますぞ」
 お屋形    「おお・・それならわしも見たことあるし、他の資料で色々見たが、どれも『黒漆』で塗られたものだったな。こんなに派手なものはなかろう」
 ウサギ耳兜武者「お屋形さま、鋭い!確かにこんなに派手なウサギ耳兜はございませんが、単純に派手な兜は他にも色々ございます。ならば、こんなものもあっても面白いというのがキューピー甲冑師の『サムライ銅像研究会』の言いたいことだそうでございます」
 お屋形    「相変わらず、面倒くさい奴だな・・」
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 ウサギ耳兜武者「こんな旗を預かって参りました。なんでもキューピーを『臼緋』と表してみたとか」
 お屋形    「ふん!北関東のヤンキーみたいな当て字だな。まあ、いい。掲げておけ」
 お粗末様・・。
 
 神社ブログの大先達者「◎あちこち神社◎」の七森殿へおくる「巫女キューピー」・・
  
  http://nanamorinomiya.blog.fc2.com/
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 毎月、更新される七森さまの「巫女」さんの絵にはいつも癒されております。女性のファッションには興味ないですが、巫女さんだけは思わず色んな神社で見てしまいます。個人的には、神奈川県横浜市の桜木町にある『皇たい神宮』が巫女さんの見た目のレベルが高い・・すいません、そんな目でみて。他は鎌倉の鎌倉神宮とか、神田明神がレベル高いかな・・ごめんなさい、神様・・。

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 巫女ピー「ああ、忙しい。境内を早く掃除しないと・・」
 巫女さんというと、境内を箒で掃いているイメージがあります。衣装は白衣の小袖に緋色袴、小道具に箒にモップに木桶。鉢巻は必要ないですが、忙しいイメージを大事にしてみました。

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 鎌倉武士「ああ・・寝過ごしてしまった。早く侍所に出仕しないと・・」
 共演していただきました。巫女さんの衣装作製には、直垂作製の経験がいかされました。
 
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 野良猫「ニャーン!」神社に猫は欠かせませんね。猫は好きなので、ついつい写真に撮ってしまいます。

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 巫女さんは長い髪を纏めるのに、紫の髪飾りを使うそうなので、こだわってみました。他にも『千早』とか『冠』とかあるんですが、今回は「働いている巫女さん」をイメージしました。

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 巫女さん「おはようございます!」
 鎌倉武士「おはようござる。朝からご苦労様です」日本人として、挨拶は大切にしていきたいですね。

 次回はついに武者ピーの騎馬武者が登場します。

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No title

信長、大好きなんで、特に楽しめました☆
巫女は、昔、友人がバイトでやってました!
「ええっ!巫女ってバイトなの???」と
すごくびっくりしたことを思い出しました。(笑)

Re: No title

 こんにちわ。
 織田信長公が好きなんですか!これは意外・・お楽しめいただけたら幸いです。いずれ清洲城公園ver.、安土駅前ver.なども取り組みたいですね。本能寺の後、安土城が焼かれたので甲冑があまり残っていないのが難しい点ですが。

おぉ巫女ピーすごいっ!

早速拝見させて頂に参りましたε=(ノ・∀・)ノ

おぉ巫女ピーかわいぃ♪
付属の箒と桶がいい味出してますねヾ(@^▽^@)ノ

なんとなく凛とした雰囲気が伝わってきて、
ほんと巫女さんってかんじがします☆

ちょっと正月に飾ったりできそうですね(笑

Re: おぉ巫女ピーすごいっ!

 こんばんわ。
 わざわざ実に来て頂き、ありがとうございました。お褒めの言葉までいただけるとは・・光栄です。そのうち人気のない神社の参道に置いて撮影してやろうかと考察しております。

巫女さん

巫女さんと鎌倉武士の対話が、なんとも言えないわね。私のイメージする鎌倉武士にしては、可愛すぎるけど。

私は巫女さんが掃除している姿は見たことないのですが、朝早く行くと、境内を掃除しているんでしょうね。

ハチマキ姿が、甲斐甲斐しさを演出していますね。

そのうち、お姫様キューピーもお願いしますね

そういえば、巫女ってアルバイトが多いそうですよ。娘の友人も大学生のときにバイトしていましたよ。

Re: 巫女さん

 こんばんわ。
 巫女さんを作る予定はなかったんですが、色々な装束や小道具を作る練習用に作製しました。数をつくらないと工作精度はあがりませんからね。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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