スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぶらり墨田区散歩~三囲の末社~

 今回は三囲神社の末社を紹介しよう。
CIMG0101.jpg
 こちらは大黒さんと恵比寿さんを祀っている。狛犬は・・
CIMG0102.jpg
 あらら・・顔が欠けちゃっているね。
CIMG0103.jpg
 クルンとした巻き毛で・・口先が上向きなせいか、どうもスネ夫にみえてしょうがない。ここは序の口・・


 次は・・
CIMG0104.jpg
 境内の奥まった所にありましたこちらは「顕名神社」
CIMG0112.jpg
 由緒は・・
  『三囲神社には三井家由来の物が多く、この顕名霊社も三井家祖先を奉ったもので、明治7年に建立され平成7年に当地に移築されたもの。川端玉章の下書きに彫刻が社周辺に施されている。』とのこと。
 狛犬が秀逸でした。
CIMG0105.jpg
 あまり見たことないタイプですな。
CIMG0106.jpg
 尾っぽが松ぼっくりみたい・・顔は、タコ八郎さんを思い出しますね。若い子には分からねぇべ。ということは・・分かるあなたはそこそこの御歳。くっくっくっ・・。
 え?何で正面から撮らないかって?周りを柵で囲まれて近づけないのですよ。
CIMG0108.jpg
 奥の狛犬はわりと普通。柵越しに正面から撮ると・・
CIMG0116.jpg
CIMG0117.jpg
 焼き物っぽいですね。何焼きだろ?

 拝殿に施された木彫が凄いのですよ。ビッシリ埋め尽くされているのですが、撮れたのはごく一部だけ。
CIMG0113.jpg
 これは「神功皇后の三韓征伐」ですね。現代の政治家にも征伐なんて無理なこといわないから皇后のつめの垢でも煎じて飲ませたいです。相手が誰であろうと冷静に、毅然と振舞ってほしい。隣の国の国連演説には怒り心頭だが、日本は冷静に日本の主張を説くべきだ。つまらん挑発にはのってはいかん。

 三囲神社は他にも見所いっぱいで、実は「三柱鳥居」なんて有名なものもあったらしいのだが、下調べしていなかったのでスルーしてしまいました。何でも京都・太秦の木嶋神社にも同じものがあるようなのだが、全く気づかなかったなぁ・・。

 次回はスカイツリーの足元にある神社にうかがいます。そこがまた狛犬天国でした。

MUSE_banner_02.jpg

にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

奥が深い

たこ八郎、もちろん知ってますよ~

20代の人は知らないでしょうね

それにしても狛犬も奥が深い。巻き毛だったり、松ぼっくりの尻尾だったり。

三囲神社と三井家が関係あるのね。だからライオンをここに移転したのかな?

Re: 奥が深い

 こんばんわ。
 狛犬は奥が深いのですよ。古いものの方が個性が強いですね。抱きしめたくなるくらい可愛いものもあれば、思わず粛然と直立不動になる立派なものもございます。銅像と同じく、立体造型が好きな私にはたまらない世界ですね。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。