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日本屈指の戦術家・島津義弘公

 古来より吉備真備・源義経・楠正成など幾人かの天才的兵法家が存在したが、島津義弘公もその一人に数えてもいいのではないか。義弘公の具体的な業績は諸兄が調べればいいことなので今回は純粋に銅像を紹介したい。

DSC00718_1.jpg
 鹿児島県の伊集院は島津義弘公を敬愛する人々には聖地である。この写真は義弘公の位牌が納められている妙円寺である。寺の由来は各人で調べて頂けると面白いし、勉強にもなる。
 また妙円寺詣でという有名な行事も存在する。参加したいな・・。
 それはともかく、それがしが伺った時、たまたま住職がいらっしゃってありがたいお話をしていただいた。突然の訪問にも関わらず、である。実にありがたいお坊様でした。こういう姿勢は滋賀県彦根市のある寺(石田三成の銅像がある)には強烈に学んでほしい!。
 ともかく、ありがとうございました。涙が滲むほどありがたかったですね。
島津義弘公の位牌
 こちらが義弘公の位牌です。南無南無・・・。

徳重神社
 つづいて島津義弘公が祀られている徳重神社です。アリガタヤ・・・。もちろん、丸十のお守り購入しました。

島津義弘公・正面
 こちら、JR伊集院駅前に建つ島津義弘公騎馬像です。作者は日本を代表する彫刻家・中村晋也(なかむら しんや 日展理事)先生です。三重県ご出身ですが、鹿児島県で教職をとることになり定住されたそうです。
 中村先生のお言葉に「銅像を作るときは、その人の一生を強烈に象徴する一瞬をきりとらなければいけない」というものがあります。この銅像は義弘公が関ヶ原中央突破戦の際に、まさに采配を振り下ろさんとするその一瞬だそうです。本当にその言葉通りの銅像ですね。
 この銅像を目前にして・・自分は長年の念願がかない、滲む涙を拭いながらシャッターを押していました。この気持ちはなかなか他人には説明しがたいが、まさにわが人生の絶頂のひと時ではありました(我ながら痛い発言だ・・)。

島津義弘公の背中
 この背中に命を預けたいと思った君・・「漢(おとこ)」だね。

島津義弘公アップ
 この馬前で討ち死にしたい・・ああ、今日はもうおかしいので今回はこの変で。

 近々、「日本を代表する5大騎馬銅像」を実際の映像付きで発表いたします。お休みなさい・・。
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プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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