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千駄ヶ谷の鳩森神社~他の見所~

 前回に引き続き、鳩森神社です。
鳩森の別口参道
 こちらは裏参道。こちらにも立派な狛犬殿がいます。
別の狛犬1
別の狛犬2
 どちらも一歩踏み出していますね。めずらしい。台座の一角に・・
狛犬の銘
 作者とおぼしき銘が入っていますが、達筆すぎて不明。銘だけに不明・・ごめんなさい。

 裏参道はいったすぐ脇には・・
甲賀稲荷
 江戸時代、青山に甲賀同心衆の屋敷があったので、元々そちらにあったそうですが、明治に入ってからこちらに移されたそうです。
甲賀稲荷の狐さま1
甲賀稲荷のキツネさま2
 神使のおキツネさまです。手前が古そうですね。

 さて、こちらの神社の真向かいには「将棋会館」があるそうです。よく名人戦がやるとこですかね・・それがし囲碁も将棋もやらんのでよくわかりませんが・・
将棋堂
将棋堂の説明
 へぇ~~!
王将
 お堂の中に巨大な王将が垣間見えます。また、7月30日には毎年恒例の「鳩森将棋大会」があるとのこと。興味のある方は神社のホームページを参照してください。

 前回紹介した富士塚にこのようなものがありました。
江戸時代の腰掛
 腰掛でしょうか。座ってみるとちょうどいい高さでした。足元には・・
腰掛の年代
 奉納された年がはいっています。享保19年というと、8代将軍・徳川吉宗が小石川薬園で甘藷(サツマイモ)を栽培させ、それを全国に広めさせた年・・とのこと。古いものでしたね。

 境内の何気ない石畳もモノクロで、視点を下げて撮ると・・・
石畳
 味がでるような気がします。

境内の野良猫
 野良猫がいましたが、警戒心が強くてこれ以上近づけませんでした。堂々とした体格ですね。

 今回の最後に・・
境内の大銀杏
 先の戦災にも耐え抜いた大銀杏です。貴重な木ですね。これからも大切にしていきたいものです。

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No title

古いものがたくさんある素敵な神社ですね~。
ところで、キツネ様が足で押さえている丸いものはなんですか?
今の所普通にまっすぐ立ってる狐様しか見たことが無いので、ちょっと珍しかったです。

Re: No title

 こんばんわ。
 見所たくさんある神社なんですよ。30分も歩けば原宿や表参道なんですけどね。狐の押さえている物は調べたところ・・「宝玉」としかわかりませんね、今のところ・・。光物好きなのかな?私も直立した狐しか見たことないですが、ここは変化ありましたね。
 そういえば稲荷神社調べていると、「我が家のお稲荷様」というライトノベルがあるのを初めて知りました。若いこの小説には神様もでてくるんですな。一笑一笑。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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