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アンパンマンの銅像~文京区本駒込~

 当ブログはおかげさまで色々な方に見ていただいているようで、その中には小さいお子さんがおられる方もおられるようだ。というわけで、小さい子らのヒーロー「アンパンマン」の銅像でも紹介しよう。

フレーベル館
 こちらは文京区の六義園入り口の正面にあるフレーベル館・本社ビル。やなせたかし先生のアンパンマン・シリーズで大儲け・・もとい有名な会社ですね。その表玄関右側に・・
アンパンマン銅像
 アンパンマン「やあ!僕アンパンマン!お腹が空いている子はいないかな?悪いことしているバイキンマンはいないかな?僕のアンパンチが黙っちゃいないぞ~!」・・てアンパンマンはそこまで攻撃的じゃないよね。

 子供の頃読んだ絵本で覚えているのは「百万回生きた猫」と「ぐりとぐら」くらい。どちらも今もベストセラーのようだ。アンパンマンもあったはずだが、子供の頃はあの線が許せなかった・・今はどうでもいいけど。

 銅像に戻ろう。アンパンマンのマントには・・
DSCF1492_1.jpg
 やなせ先生のサインが。

 台座には・・
DSCF1493_1.jpg
DSCF1494_1.jpg
 上は原型製作者の銘だと思うが、下の「デ」って・・?何?デ・ニーロとか?そりゃないわな。

キャラ一堂
 こんなコーナーもありました。
DSCF1496_1.jpg
 えーと、左からメロンパンナちゃん、アンパンマン、バイキン子?あれ?右端だけ名前わかんないや。

 近年、このようにキャラもの銅像や石像がふえていますね。これらが50年・100年と時を経過していった時に未来の人は何を思うのだろうか?侍や武将の銅像も作っていこうね。

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No title

さすがはフレーベル館……表玄関はこうなってるんですね。
アンパンマンの銅像は、通りすがりの子供たちが、きっと
一緒に写真撮ったり、するんでしょうね。
ちょっとほほえましい。
昔は、このキャラがきらいでした。
どうして、いちばん大事な頭をとりかえられるんだろうって。
でもきっと、アンパンマンにとって、大事なのはそこじゃないんだろうなって、思うようになりました。
さて、一番右端は、ドキンちゃんです♪

No title

みなさん、実はアンチ・アンパンマンだったのですね。
私もです。(笑)
嫌いってホドじゃないんですが、
好きってホドでもない。
理由はやっぱり絵かなぁ・・・
あと、顔をかじるという設定にちょっと抵抗があります。
ホラーな気がして。
ちなみに息子もそんなに好きじゃないみたいで、
私と同じノンタン派です。
でも、ノンタンの銅像をつくってほしいとは思いませんが。

Re: No title

 こんばんわ。
 ああ!「ドキンちゃん」でしたね。聞いたことあります。しかし・・「バイキン子」って我ながらひどいな・・(笑)

Re: No title

 こんばんわ。
 おやおや、アンパンマン苦手派があつまってしまいましたね。これは意外!親戚や知人の子供たちは必ずといっていいほどアンパンマン支持派でしたから・・それにしても漉し餡と粒餡どっちなんでしょう?

No title

大好きというほどでもなく、さらりと読んでいましたね。
キライでもないし。線がゆるせない、ってすごいコダワリのお子ちゃまだったんですね~。
でもやっぱり、アンパンマーチの歌詞は良いです・・・☆

Re: No title

 こんばんわ。
 昔からこだわり強すぎて、今では銅像ブログやっております・・自爆・・。

ドキンちゃん

私も、ドキンちゃんだなあ~と分かったのですが、もう時遅しですね

孫もアンパンマンに夢中だったのは3歳ぐらいまででしたね。

なぜか5~6歳になると、興味を失ったみたい

私の子供(下はもうすぐ40歳)のころは、アンパンマンはなかったよ。

少なくとも人気ではなかった。ウルトラマンシリーズとか、それに類したものはたくさんありましたけど

サザエさん一家も、途中下車しようと思いながらまだ実行してません。
アンパンマンは六義園の前ですね。

覚えておきましょう。

Re: ドキンちゃん

 こんばんわ。
 私も今年38ですが、アンパンマンの初期型絵本を見かけたような記憶があります。私の年がラインなんでしょうね。
 他の方から「ドキンちゃん」と教えてくださいましたが、私は単純にバイキンマンのツレなので「バイキン子ちゃん」かと思っていました。我ながらひどいセンス・・。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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