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小ネタ~カメラのことなど~

 明日、5日は江東区亀戸にある香取神社のお祭を見に行こうと思う。なんでも武者行列がでるそうだ。楽しみである。

 その前に小ネタを・・カメラ周りのことなど書いてみたい。今回は軽めの記事です。
DSCF5310_11.jpg
 現在使っているカメラはFUJIFILMです。コンパクト・デジカメだが、ズームは15倍効くし(360㍉のレンズに相当するだろうか?)彫刻や花などへの近接(マクロ)撮影もできる優れものである。自分が何のために何を撮りたいのか把握し、カメラの特性など把握していればデジカメで十分ですね。作品つくりやプロを目指す人にはそうもいかないだろうが。それがしは山道や城址や古戦場など巡るので小回りが利く方がいいのでね。
 革ケースは純正だが、紅白のストラップは「CAPA」というカメラ雑誌の付録(「カメラマン」誌だったかもしれない)である。付録と侮る無かれ!これが優れものなのです。
DSCF5311_1.jpg
 ストラップの接続部は通常二重なのだが、これは三重につけるべし、ということなのでそのようにしているのだが、これがいい!カメラを首からぶらさげていても緩む気配が微塵もないのには関心。まあ、軽いデジカメだから緩みようもないが、万一でも落したらいけないのでこれは心強い。
 更にストラップ自体が短めなので、手首に巻きつけて散歩がてらに街撮りにも邪魔にならずよい。
DSCF5312_1.jpg
 ストラップのベルト部分もしっかり編まれており、左右にグイグイ引っ張ってもへっちゃら!いやあ、頑丈ないいストラップが付録で来たものです。今年もやってくれないかな・・色違いで。今度は白黒の市松模様とかさ。

 彫刻や花や料理に迫って撮影する時、フラッシュを使うが、光が強すぎるのでディテールが分かりづらくなってしまう。また、バッテリーの消耗にもつながる。そこで・・
DSCF5309_1.jpg
 携帯用のLED懐中電灯(手のひらサイズ)を最近使っています。紐の先についた丸い板は、プラスチックの板を丸く切り抜いたもの・・・まあ、下敷きのようなものです。その丸い板を電灯の先にかざして、光が直接ものにあたらないようにします。すると・・
DSCF5301_1.jpg
 以前、京都の八坂神社前で購入したミミズクの根付を撮影。光が直接当ると、溝部分が光で消されてしまいます。それを防ぐ為に、光を直接当てない道具を用意。そんな道具を「ディヒューザー」といいます。プロカメラマンも専用のフラッシュライトに紙をくるっと巻きつけたり、専用の器具を用いたりしていますが、要は光が直接当らなければいいだけの話。こんな簡単なものでいいんですよ。
DSCF5302_1.jpg
 ライトは手持ちなので光の方向を自在に変えられるので調整しやすい。
DSCF5303_1.jpg
 しかしこうして接近して撮ると、こいつの口ばしはまるで「への字」に曲げた口元みたい。何かご不満ですか?

 今日はここまで。
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プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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