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示現会展覧会を見てきた!その2

 さ!示現会展覧会の報告第2回目です。サクサク行ってみよう~!(いかりやチョーさん風に・・・年ばれるって・・)

西域の人
 タイトル「西域の人」  山田裕彦さん(岐阜)
 皺の寄った顔や手に、どんな歴史がきざまれているのだろう?と考えてしまう画ですね。全体的に白でまとめているのもイイネ!

川添い
 タイトル「川添い」  森本まり子さん(和歌山)
 写実主義の風景がとも、写真とも違う雰囲気に魅かれました。しみじみと見てしまうのですよ~。

吊るした布と花梨など1
 タイトル「吊るした布と花梨など」  原田一裕さん(山形)
 このモノクロな世界観の画が面白かった!一瞬、通り過ぎそうになったのだけれども、足を留めて見て見ると細部まで食い入るように見てしまった・・
吊るした布と花梨など2
 写真で撮る際はライティングなど工夫すれば似たような画は撮れそうだが、この雰囲気は無理ですな。
吊るした布と花梨など3
 矢印は画像をいじったもの。地が銀色だったんです!気づいた時には声がでましたよ。しかも額縁が凝っているし、キャンバスのサイドも黒く塗って、画の世界観を守ってますね~!色々、感心しました。

残響
 タイトル「残響」  森山鮎子さん(東京)
 今の時期はやはりこういう画もあります。余計な言葉はいりません。

黒川能1
黒川2
 タイトル「黒川能」  武田靖夫さん(山形)
 かっこいい画ですね。能はよくわからないんですが。

青春の賦1
青春の賦2
 タイトル「青春の賦」  山田佐代子さん(福岡)
 いやあ~、見とれてしまいました。え?男ってバカねえ~って?しょうがないですね。

金剛力士(阿形)1
金剛力士(阿形)2
 タイトル「金剛力士」  中村弘さん(東京)
 これはアングルの勝利ですね。奈良まで見に行ったけど、このアングルは気がつかなかった。銅像なら360度くまなく撮るんですけどね。

彫1
 タイトル「彫」  山中宏子(神奈川)
 鮮やかな画が多い中で、またモノクロな画が気になってしまいました。いいですね。ジャズのレコードのジャケットにいい絵かも。別にブルースでも、ロックでもいいけど。寄ってみてまたびっくり!
彫2
 こ、これ!キャンバスも額縁もベニヤじゃないですか~!これにはシビレタ!カッコよさが1周半してやっぱりかっこいい!!金持だったら、額面書いてない小切手渡して、
 「君の好きな金額を書きたまえ」とかいいそう。いわないけど・・いえないけど。

賛歌(明日に希望を)1
 タイトル「賛歌(明日に希望を)」  堀内洋子さん(宮城)
 これも何も言えずに感動!見る人によって、観音様か聖母マリアかはたまたアフラマズダか、色々だが、涙で前が見えましぇん!
賛歌(明日に希望を)2
 日本はこの困難を乗り越えて、よりよい未来を掴もう!

 これにて終了!それがしの気に入った画はなぜか賞をとってないものばかり。賞をとった画が素晴らしいのはいうまでもないけど、どこかつまらない!・・あーあ、いっちゃった。でもしょうがない、ここはそれがしが言いたい放題のブログだから。

 国立新美術館をでて、まっすぐ行くとミッドタウンといういけ好かない金持ビルが建ってます。そんなビルでも桜を副えると画になりますね。
ミッドタウンと桜

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No title

 西域の人は威厳に満ちていて素晴らしいです。

 高校の頃剣道部でしたが、弓道部は女子だらけ。大真面目に部を変えようかと思ったものです。そのせいか青春の賦に私も見とれましたよ~


 

No title

自分、川沿いの川添いが好きです。
確かに弓の女性には魅入ってしまいますね(笑)
金剛力士、素晴らしい!
自分は絵の事もとんと無知ですが。
わ!となった絵です。

Re: No title

 こんばんわ。
 「西域の人」は国境を越えて、人間の英知を感じさせる作品ですね。

 「青春の賦」、やはり見とれてしまいましたか。男子ならしょうがないですよね。

Re: No title

 こんばんわ。
 私も絵のことなど何もわかりませんが、いい画は素直に紹介しただけです。たまに「青春の賦」のような画に見とれてしまいますがね(笑)

青春の賦

みなさんと同じ、私も青春の賦のりりしさが好き。

男性でなくても、この子のまなざしに惹かれるわ

イスラム圏の旅行が大好きな私は「西域のひと」のシチュエーションがよくわかります。

黒川能は本場で見ているけど、もっと泥臭い印象でしたよ。

いつも書いていますが、写真がとってもお上手ですね

絵の良さが引き立っていると思います

No title

見ごたえありました!
サムライ銅像研究会さんのコメントがまた分かりやすくて、「ほお~絵ってこうやって見るんだ~」と思いました。

Re: 青春の賦

 こんばんわ。
 過分なお褒めのお言葉恐縮です。カメラが優秀なので、こちらは盲滅法にシャッター押してるだけです。他にも風景画も同じように沢山撮りましたが、画像を取り込んで見てみると現場で見た迫力が出ないんですよ。難しいものです。

Re: No title

 こんばんわ。
 私の見方が正しいかどうか不明ですが、自分が素直に感動したものをなんとか伝えたいだけですね。色んな見方があっていいと思います。

管理人のみ閲覧できます

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Re: No title

 こんばんわ。
 ご夫婦でお楽しみください。ただ・・数百枚あるので、体力をあらかじめ充填してからお出かけください。ずっと見ていると目がチカチカしてきます。時折、休憩をいれてください。

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Re: No title

 こんばんわ。
 丁寧にご紹介して頂き、ありがとうございました。何も不都合はございません。また来年の展覧会も楽しみにしております。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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