スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

江戸・東京の源流へ~浅草の神社たち2~

 前回は今戸2丁目の熱田神社をお送りした。今回はすこし南に戻って今戸1丁目にある「今戸神社」をお送りしよう。
今戸神社正面
 ここは最近招き猫発祥の地ということで観光地化してきている。行った時はたまたま人がいなかったが、立ち去ろうとした時に観光バスが来てぞろぞろと人が降りてきたのには驚いた。

今戸の狛犬1
今戸の狛犬2
 厳重に守られている狛犬殿は文政5年(1822)生まれ。その前年に伊能忠敬が日本地図をかんせいさせております。そんな時代・・。しかし表情がわかりづらいのが残念。

 拝殿で参拝しましょう。
今戸神社拝殿1
今戸神社拝殿2
 そういえばここは招き猫以外にも有名な何かがあったような・・うーん、思い出せません。まあ、ここは最終目的地である神社の情報収集のために立ち寄ったのでこの神社自体はついでによっただけです。由緒書きもみておきましょう。
今戸神社由緒

今戸焼きの碑
 このあたりで生活雑貨や器などやいていたんですな。そのついでに招き猫も焼いていた・・ということでしょうかね。招き猫といえば、世田谷区の豪徳寺も発祥の地でしたね。ホントはどこなんだろ?
 その隣には・・
沖田総司終焉の地
 新撰組の沖田総司終焉の地だったんですね。銅像も建てればいいのに・・。

 最後にご神木をご覧頂きましょう。
今戸のご神木

 次回はいよいよ今回の目的地です。そここそ浅草最古の地であり、元々「江戸」と呼ばれていたらしい所です。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

勢いのある招きっぷりですね~w
沖田総司の銅像も・・・ってところに
サムライ銅像研究会さんらしさが出てますね(´∀`)

Re: No title

 こんばんわ。
 今戸神社に観光客が押し寄せるのも納得(?)ですね!

 銅像置いたら新撰組ファンも押し寄せると思いますがね。まあ、私には一銭も儲からない話なのでどっちでもいいですが(笑)・・。

招き猫

招き猫発祥の神社??

まねき猫をたくさん売ってるところがあったなあ~。世田谷線だったなあ~。豪徳寺だっけ?松陰神社だっけ?と思い出しながら読んでいたら、豪徳寺と書いてありました。

観光バスが押し寄せる神社とはねえ。

次回が楽しみ。「江戸」と呼ばれていた地なんですね。

Re: 招き猫

 こんばんわ。
 浅草寺には及びもしませんが、観光地になりつつあるのでしょうね。

 次回をお楽しみに。

No title

そうですよね、銅像もあった方がいいですよね。
沖田総司は新撰組でも一番人気だと思うので、
かなりの集客が見込めると思います。

Re: No title

 こんにちわ。
 新撰組隊士の銅像ってあまり種類ないんですよね。近藤さんは日本各地に10体くらいありますね。土方さんは調布・日野・函館などに合計4体ほど・・沖田の銅像は意外にも1体もないんですね。私が知らないだけで進行中の計画はあるかもしれませんが。
 あんなに人気があるのに不思議ですが、一時的な人気にのって作ってしまうと時代の流れに取り残されてしまう恐れがありますから、その土地の歴史に深い関わりがあるものを慎重に選定してつくっていくべきなのでしょうね。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。