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NHK・BSドラマ「塚原卜伝」総括

 本日、NHKのBSドラマの「塚原卜伝」が最終回を迎えた。意外に面白かったが、若き卜伝が将軍や管領に拝謁するのに烏帽子もかぶらずにいるのはどうにも感心できなかった・・。とはいえ面白かった!なにより戦国時代初期がドラマにとり上げられるのは貴重だ。しかも関東の剣豪「塚原卜伝」。他にも色々な時代の短いドラマをやってほしい。短いほうがアラも出ずらいだろうしね。

卜伝1
 左の直垂姿が堺雅人さん演じる卜伝、右がお供の山崎左門役の平岳大さん。平さんは初めて拝見する俳優さんだが、なかなかいい存在感をだしていて主役の堺さんをある意味喰っていた。ストーリーの転回点でしばしば登場する重要な役回りですね。

卜伝2
 キリッ!!

卜伝3
 卜伝の師匠、松本備前守との対決シーン。備前守を演じる永島敏行さんが古豪の雰囲気をよく出しておられました。説得力のあるキャストです。

卜伝4
 ラスト近くの再びの廻国修行への旅立ちシーン。女性は栗山千明さん演じる卜伝の妹・真尋。左の眼帯男は後の山本勘助、演じるは・・忘れました。

卜伝5
 面白かったです。感謝感謝!

 これだけだと何なので・・。
道灌表紙
 最近、神田は神保町の古本屋街でみつけた古雑誌「歴史と旅」昭和56年8月号。100円也。太田道灌公が表紙です。これはとてもとても珍しい。他にも数十冊ありましたが、この1冊だけ。戦国時代特集や幕末特集は沢山あるのにね。内容は通説だし、その後の研究成果からみれば古くなっている部分も多々ありますが、この雑誌が手元にあることが重要なのです。他の人には100円の価値でも、それがしには1万円でも10万円でも換えがたいですね。まあ、万単位では買いづらいですがね。

秋のななみ
 我が家の飼い犬、シー・ズー犬の「ななみ」です。御年11歳(そろそろ12歳)ですが、まだまだ元気。人見知りな犬ですが、美犬で評判です。一笑一笑。

 今回はここまで。ではまた次回。

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No title

こんばんは~

塚原卜伝・・・なかなか面白かったですね~
と言っても自分・・・最終回見逃しました(;´д`)トホホ
堺雅人さんと、卜伝の印象が全く違う様な気がするので、どうかな~とは思っていたのですが、もしかしたら卜伝ってこういう感じの人だったのかもしれないなって思う事ができたので、案外良いキャスティングだったのかもしれません。

それにしても、最終回・・・(〒_〒)ウウウ

Re: No title

 こんばんわ。
 欲を言えばきりがないですがね。最近の時代劇にしては面白かったと思います。卜伝先生の甲冑姿も見てみたかったですがね。でも薙刀(長巻?)使いの武芸者役がダンテ・カーヴァー氏というのはなんで?と思いましたが。

 最終回は今週土曜日の午前11時にBSプレミアムで再放送されますから、録画などで見逃さないようにしましょう。一笑一笑。

平岳大

小生はVHSの時代から録画魔でCMのないNHKの時代劇はおおかた録画してあります。いまは2層式で215分のディスクが出現、塚原卜伝は2枚に収まるようです。近い将来動けなくなったら毎日、過去の藤沢周平ものなど見ようと思います。
平岳大は平幹二朗と佐久間良子の子だそうです。男女の双子だそうで平幹二朗に似ています。二世タレントでもいい俳優になりそうな気配ですね。

Re: 平岳大

 こんばんわ。
 ほお!平幹二郎さんと佐久間良子さんのご子息なんですか!どこかで見た顔と思っていたら・・・彼なら主人公が張れますね。これからが楽しみな方ですね。お顔立ちがお父さんに、目鼻立ちがお母さんに似ていますね。美男で羨ましいなあ・・。

塚原卜伝

いっとき塚原卜伝で、盛り上がったことがありましたねえ。そのとき我が家はまだBSが見られず、結局一度も見ませんでした。

再放送で楽しむことにしましょう。

平岳大のことを教えてあげよう(笑)と思ったら、すでに湘南の暇人さんが書いていらっしゃいますね。

「篤姫」では徳川慶喜、「江では、江の最初の夫を演じていましたよ。
なぜか、端役が多いですね。

アメリカの大学でコンピュータを学んだそうです。それが俳優に・・。

もったいない気もしますけどね。

東海寺に行ったことがあります。沢庵をつけるような漬物石があったので、ずいぶん前のことなのに、とっても印象に残っています。

Re: 塚原卜伝

 こんばんわ。
 平岳大さんは俳優界のサラブレッドですからね、むしろ普通の職業人に埋没するのはもったいない限り。今は端役が多くても、いずれ主人公をやれる人に違いないでしょう。どこかのえび蔵みたいな不良品にならずに演技にまい進してほしいですね。ただ・・今の日本のドラマや映画ではきちんとした脚本の作品作りをさぼっているようにしかみえませんね。マンガやアニメを安易にドラマ化したり、史実をねじまげたり。

 沢庵和尚のお墓はいい雰囲気でした。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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