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茨城県古河市の雀神社

 この夏のおわりに調べごとがあって茨城県古河市にいってきたが、その際に何箇所か神社も廻ってきたので今回はその一つを紹介しよう。

古河の大ケヤキ
 というわけで来たのが雀神社。入り口には大ケヤキが出迎えてくれます。大きいですね。
大ケヤキの説明
 へえぇぇぇー。

雀神社の入り口
 古そうな鳥居ですね。
DSCF0245_1.jpg

雀宮のご祭神
 ご祭神の説明。
雀の由来
 ということは「鎮める」が「しずめ」→「雀」に訛って「雀神社」になったんですね。雀と関係あるかと思ったのですが。

雀の手水舎
 手を洗い・・

拝殿へ
 参拝しましょう。

拝殿と神楽殿
 拝殿と神楽殿が渡り廊下・・いえ渡殿というのでしょうか?つながっていますね。珍しい。
雀の拝殿
 雀神社だけに狛雀・・ならぬ狛犬紹介。
雀の狛犬1
雀の狛犬2
 なかなかユーモラスですね。造られたのは元禄14(1701)年、江戸城の「松の廊下」で浅野匠の守が吉良上野介に切りつけます。有名な赤穂浪士の事件の発端ですね。吉良さんは翌年の年末に討たれるのはご承知のとおり。後ろもみましょう。
DSCF0259_1.jpg
DSCF0260_1.jpg
 えもいわれぬユーモアが漂っていますね。

 ではまた次回!

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No title

「殿中でござる」の頃からの狛犬さんですね。
当時としては穏やかな表情に見えていまします。
当時だから穏やかだったのかなと思ったり。
雀神社の大欅、ここまで見守ってくれていたかのようです。
雀大明神さんもいたりして。
まさしく、(自分は無知なのですが)
伝統を守ってる神社のような気がします。

Re: No title

 こんばんわ。
 時代により狛犬も色々な表情があるのかもしれませんね。見ていてあきません。

No title

こんばんは。

雀神社、とてもすばらしい神社ですね。
社殿もすばらしいですが、杜がなによりもすばらしい。
夫婦欅、自分の目でじっくりと見てみたいです。
できれば、抱きつきたい位です♪

Re: No title

 こんばんわ。
 え!抱きつきたいのですか?周りにあまり人はいませんでしたが・・。 森はよかったですよ。すぐ向うに利根川もありますのでなかなかの眺望です。
 今後何回かわけてお送りしますが、古河はなかなか面白い街ですよ。関東の古都の一つとしていく価値はあります。埼玉県の川越みたいに蔵が多いですが、観光客が居ない分じっくり見ることができます。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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