スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

品川区大森の歴史1

 先日、品川区の品川歴史館である展覧会を見に行くために大森駅で降りた。目的地までスタスタ歩いていくつもりであったが、そこはかの「大森貝塚」の街。面白いものが(歴史好きにとって)色々あったとさ・・・
大森駅で
 京浜東北線を降りてすぐこれが出迎えてくれます。さすが大森です。北口をでて「池上通り」を北上。池上といってもニュースをわかり易く解説してくれる「あの人」ではないですが・・一笑一笑。

大森貝塚への
 あるオフィスビルの一角にありました。真っ直ぐ行って、階段を降りて行くと・・
大森貝塚石碑
 ありましたね。
大森貝塚立地
 線路のまん前ですな。
大森貝塚案内板
 なるほどね。

 さらに北上すると・・
旧鎌倉街道
 すこし紛らわしいのですが、目の前の池上通りが旧鎌倉街道ではなく、説明板が立つ敷地の一角が街道跡なんですね。まあ、地図だと池上通りに合流していそうですけどね。古代から大勢の人々が往来していたところだったんですね。

 そこからほんのちょっと歩くと村社「大森日枝神社」がございます。
大森日枝神社
 ここがなかなか見所いっぱいでした。

 略記によると・・
 「祭神:大山昨命(おおやまくいのみこと)・大己貴命(おおなむちのみこと)
 鎮座の由来は定かならずなれど、土地の豪族・酒井氏が近江の日吉神社の祭神・山王権現を祭ったものである。土地の人は昔から『山王権現』または単に『山王様』と呼んでいた。
 延宝5(1677)年、円能寺が別当することになり、明治初年まで同寺の管理下にあり、神仏混淆禁止令により「日枝神社」と名を改めた。
 境内のご神木は樹齢400年以上を数え、神楽殿も同じくらい古い。拝殿などは大正12年に新築されたが、先の戦争(太平洋戦争)により社殿が焼失したが、氏子一堂の尽力・協力により昭和35年に再建なったのである。」社務所にいた地元の方から頂いた略記などを総合して簡単に記しました。

大森日枝神社拝殿
 こちらが昭和に再建された拝殿ですね。彫刻がよかった。
大森日枝神社彫刻1
大森日枝神社彫刻2
 鯉が滝を登り・・
DSCF2390_1.jpg
 竜になる。登竜門のストーリーですな。

道祖神など
 奥の本殿脇にはこのあたりの街道筋にあった道祖神などがまとめて祀られていますね。狸?なして?

神楽伝1
 この神楽殿は古いらしいです。いつ頃かは不明だけど、江戸時代とのこと。
神楽伝2
神楽伝3
 竜も獅子も雰囲気ありますねぇ・・。
ご神木1
 このご神木が樹齢400年以上のシイの木です。近くに寄ると
ご神木2
 神々しい・・というと大げさかもしれませんが、雰囲気ありますね。背景が残念・・一笑一笑。

 今回はここまで。次回は面白い公園と別の神社を紹介しよう。なかなか歴史館に到達せんな。


にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村
 ポチッと押していただけると「黒田節」をハードロック調で歌います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ハードロック調の黒田節が楽しみです(笑)

Re: No title

 こんばんわ。
 ご想像にお任せします。一笑一笑。

No title

シイの木、なんか夜毎にこっそり
出かけてそうですね。

Re: No title

 こんばんわ。
 何しろ400年もの樹齢ですからね。歩き出しているかも・・一笑一笑。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。