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愛知県豊橋市~吉田城址見分記~

 前回に引き続き愛知県豊橋市で、今回は吉田城址をみていこう。今回は本当に思いつきばったりで行動したので全く調べていない。その後も特に・・。この辺りは旧国名は三河という徳川家康の故地であり、家康の筆頭家老の一人であった酒井忠次が城代を務めていたということしか知らない・・。

 まあ画像を見て頂きましょう。
豊川に架かる橋
 こちらは公園横を流れる豊川に架かる吉田大橋です。
豊川眺望
 橋の上からの眺望です。右が吉田城址ですね。

冠木門跡
 こちらは前回ラストの土橋です。冠木(かぶらぎ)門跡です。土橋脇から空堀の底に下りることができるので・・
吉田城空堀の底から
 やあ!いい眺めですな。しかしやぶ蚊の多いこと・・。あいにくとこの日はスーツ姿でしたのでそんなに探索はできませんでしたが、こういうところを歩く時に気をつけたいのは乾いているようで葉っぱをどけるとぬかるみがあるというトラップがあるんですね。昔、それでズボンと靴をダメにした苦い経験があります。

吉田城空堀遠景
 こういうところを歩き回りたいのですがね。

吉田城石垣見上げると
 かわりに石垣を見上げてみました。土橋上に戻りましょう。

吉田城説明板
 詳しくは画像をクリックして別画面で見てください。

吉田城石碑
 石垣の上にきれいに吉田城石碑がみえます。後ろから登れます。
石段セピア
 登ってみましょう。セピアモードで撮りました。

石垣から土橋
 土橋を見おろしてみました。矢印が来た方向です。

 石垣上を巡ってみると・・・
石垣の樹木1
石垣の樹木2
 なんという木の生命力!アンコールワットにもこんな光景ありますよね。それだけこの辺りに人が立ち入らなかったということでしょうかね。こんな光景が石垣上にそこかしこにございます。

 石垣を下りて広いところに向かいましょう。
吉田城の紅葉
 この画像ではわかりづらいですが、見事な枝振りの紅葉です。城内には多くの紅葉がありました。秋には見事な光景になるのでしょうね。しまった!紅葉の葉越しに櫓を写せばよかった・・。

吉田城の再建櫓
 気を取り直して・・こちらは櫓・・当時のものならいいのですが、再建櫓です。日本全国の宝くじで外れた方々のお金から寄贈されたそうです。外れた方々、ありがとう(笑)!また買ってあげてください。

吉田城からの眺望
 櫓下から先ほどの吉田大橋を撮りました。矢印がそれです。

船乗り場へ下る石段
 下におりてみましょう。昔は船着場につながっていたようです。
門柱軸受け
 地面に門柱軸受けの石が埋まってました。青く囲った部分が軸受けです。画像処理ですのでご心配なく・・。

吉田城石垣と櫓
 下から見上げると・・・昔の石段ってハンパない角度ですよね。恐くなかったのかな?そんなこといってられないか。

本丸部全景
 最後に本丸部全景です。この日は何かイベント準備中でした。ライブでもやるの?

 今回はここまで。行き当たりばったりでも面白いものは見られるものです。では、また次回!

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非公開コメント

No title

本当に木の生命力ってすごいですね~
自分もあやかりたい位です。

吉田城の櫓は宝くじの寄付なんですか・・・
当方もはずれた方々の一人です~

Re: No title

 こんばんわ。

 自然の神秘ですよね。宝くじの購入者の方々のおかげで我々、史蹟ハンターも楽しむことができます。感謝!
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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