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金沢の高山右近像

 日本にキリスト経が入った時、多くの人々が入信した。その中には武士も沢山含まれている。今回紹介する高山右近もその一人だ。

高山右近像
 銅像は石川県金沢市内のあるキリスト経系幼稚園の入り口にある。この画像を撮った時は日曜日で誰もいなかったので誰にも迷惑をかけることなく撮影できた。

 高山右近は摂津(今の大阪府)の大名で織田信長・豊臣秀吉に仕えた。当時の宣教師らの報告書にも「キリスト経に熱心で勇敢な武将」と評価されている。宣教師らの報告書は布教と侵略を念頭に書かれているので、偏向的な文章だが当時の日本を知る資料の一つである。
 右近は秀吉の発したキリスト禁教令に逆らって大名を辞め、加賀・前田家に預けられ、10年以上の日々を過ごした。最終的には日本を出て、フィリピン・ルソン島で亡くなった。
 信教の自由を追求するあまり、外国で客死するとは・・ノー・コメント。
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プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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