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新宿区の神社~秋葉神社~

 それがし(私)はランニング中毒です。毎日走らないと中毒症状が出ます。嘘です。ごめんなさい。でも走らないと体がムズムズして困ります。今回は新たにランニングコースを発見する中で見つけた神社です。

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 新宿区矢来(やらい)町の住宅街の中にある「秋葉神社」です。江戸時代は若狭(福井県)・酒井家の屋敷中にあったそうです。これだけなら紹介するまでもないのですがね・・・。

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 残念ながら年代は分からないのですが、狛犬'sがかわいい。自分、おじさんですが、女子力が強いのか可愛いものに異常に反応して困ります(笑)。

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 「まあー、そのー・・・」
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 「大平首相じゃないんだからしゃっきりしなさい!」このネタで笑える人はある年代以上ですな。それはおいておいてこれらの狛犬の土台には「小日向(こひなた)」「水道街」とあります。この近辺の地名に今も残りますね。

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 本殿の画像です。新しい本殿ですね。平成に入ってから建て直したようです。

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 本殿の前に置かれた水盤が古い。ここには「寛延四歳」と読めます。この歳は西暦では1751年であり、「暴れん坊将軍」徳川吉宗が逝去された年です。なので、寛延は途中の6月まで(途中で宝暦にかわっています)なので、この刻印はとても貴重です。やはり「神社に歴史あり」です。

 もう一つおもしろいものがありました。
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 こちらは「正雪地蔵」。正雪だけでピンと来た方は鋭い!そう!あの「由井正雪の変」の屋敷跡から掘り出されたお地蔵さんだそうです。ちなみに切支丹地蔵だそうです。全ての真偽は不明ですが、ものを見ると、歴史は確実に存在したのだということが肌身で実感できます。
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 今なお、お水を捧げられている現状に日本人の信仰心を、というか「優しさ」を感じられます。こういう感性は「一神教」の人々には理解しづらいかもしれませんが、日本人の「強み」だと思います。

 神社の向いには・・・
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 出版社の「新潮社」がございます。
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 「yonda?」パンダで有名です。はい。死ぬほど読んでます。もっと面白い本を出してください。村上春樹は大嫌いです。そんなにノーベル文学賞が欲しいですか?

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 山形県は米沢市の銘酒「東光」の純米酒。旨い!旨すぎる!!!


 次回はこの続きで、新宿区の別の神社で~す。

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新宿区の神社~新大久保駅近くのお社~

 前にも紹介したような気もしますが、狛犬が可愛すぎて困るのでもう1回紹介します。

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 はい、「皆中稲荷神社」です。昔々、江戸幕府の鉄砲足軽が集まって住んでいたので「百人町」と呼ばれておりました。今も町名に使われ、2年に1回、鉄砲組祭りを開催します。今年はその年だったかな?
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 近くには韓流タウンがあり、沢山の人々が訪れています。地元の日本人は大体、「連中」が嫌いです。ゴミ捨てマナーが悪いとか、色々あります。これ以上はやめときましょう。

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 手水鉢です。お稲荷さんなのでお狐さまが彫られています。

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 最初の狛犬さん達。よくみかける「岡崎」タイプですね。でも段々苔むしてきて、味わいが出てきていますね。

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 おきつね様です。破損がひどいです。

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 鳥居と本殿です。本殿は再建されたものですが、鳥居が古い。慶応3(1867)年に建てられました。同じ年に京都で坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺されています。翌年には「鳥羽伏見の合戦」が起こっています。激動の時代ですね。

 今回の主役。
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 味わい深い!アップはこちら!!
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 なんとも漫画チック。子狛ちゃんは撫でられすぎて顔が消えちゃってます。人々に愛されているのね~。
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 お尻と背中の丸みがいいですね。ずっと撫でていたくなります。

 最後に・・・
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 アジサイです。背景は末社・・空気はじめっとしていますが、雨はまだまだ足りません。人々が大雨で困らない程度に降らせて頂きたいものです。

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新宿区に見る古寺~東の長谷寺~

 ある日、ランニングの途中にとある寺に立ち寄り、撮影してきました。
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 こちらは東の長谷寺と呼ばれる「瑠璃山薬王院」です。薬王院だけで調べると、高尾山の方ばかり出てきて困ります。
 創建は鎌倉時代、願行上人といわれております。古いお寺です。画像でみてお分かりいただけるように、東京のお寺とは思えないような静かな雰囲気です。近くにはJR高田馬場駅があり、早稲田大学や専門学校に通う若人が溢れた街なんですけどね。地形的にみても鎌倉のお寺みたいな雰囲気です。
 薬王院は「牡丹」の花で有名ですが、今は完全な時期外れ・・・花は来年まで待たないとね。山門や境内の画像で初夏を感じてもらいましょう。

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 門扉の真ん中には左から「瑠璃」と一字ずつ配され、周りを牡丹の花が囲んでいます。ゴージャス&ラグジュアリー・・?

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 上にもね。

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 こんなとこにもどこまでも「牡丹」おしです。

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 こちらは本堂。左側は観音堂や墓地へと続く石段です。シーズンには本堂前を牡丹が埋め尽くすとか・・。

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 境内の池にはメダカが群をなし、蓮の花が咲き誇っております。癒されますね。

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 さてと・・・ランニングを再開しないと。門を潜ればまた俗世間です。潜り抜けようとすると・・
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 「またおいで」と地蔵さんに言われた様な気がしました。

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プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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