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南宮大社~岐阜県垂井町の大社(おおやしろ)~

 先年、関ヶ原古戦場を巡り、当ブログでも紹介したが、なぜか記事中の画像が消失したので記事を削除した。そのままでは残念なので今回書き直す事にした。
 今回は関ヶ原町の隣の垂井町にある南宮(なんぐう)大社を紹介しよう。

南宮大社・大鳥居
 JR垂井駅から徒歩20分ほどでこの一の鳥居につく。すぐ近くに新幹線が通っているので、車窓から眺めたことのあるかたも多いと思う。

南宮大社2
南宮大社1
 さらに15分ほど歩くと到着。最初に祀られたのは神武天皇の頃というがはっきりとはしない。記録に出てくるのは貞観15(873)年に正二位という位に叙せられ、延喜式名帳にも美濃の国唯一の国幣大社として記述されているとのこと。
 慶長5(1600)年の関ヶ原合戦で兵火に遭い、社殿が焼失したものの、三代将軍徳川家光の乳母・春日局などの尽力により寛永19(1642)年に天下普請により現在の壮麗な社殿が再建された。朱塗りの本殿・拝殿・楼門などが国の重要文化財に指定され、今なお多くの人々の信仰を集める神社である。

南宮由緒書
 なるほどね・・

南宮大社・随神門
 立派な楼門です。正面から入れないので脇から入ると・・
南宮大社・神楽殿と拝殿
 正面の神楽殿と奥の拝殿が立派ですね。

南宮大社3
 拝殿に吊り下げられた灯篭?「南」の字がいれられていますね。

IMG_0603.jpg
 去年のものですが御朱印です。

 今回はここまで。次回から関ヶ原です。

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愛知県豊橋市~街角アート天国?~

 過日、日帰り出張で名古屋に行ったが予想に反してあっという間に用事が済んでしまった。こんなことってあるの?という感じだったけど、時間が余ってしまったので豊川稲荷でもお参りしてみようかと調べもせずに豊橋市に行ってみた。
 勘違いしていたのだが、豊川稲荷には豊橋からさらに乗り換えてなければならない。そこまでの時間はないなと地図を見ながら考えていると豊橋公園に吉田城址があるのをみつけた。
 「そうだ!お城にいこう!」とJR東海のようなコピーをつぶやきつつ豊橋駅をでた・・が、そこに見たのは・・
泣く男
 何か日本昔話的な男があられもなく泣いているブロンズ像をみかけた。何かの民話だろうか?特に説明板もなかった。その横には・・
山?
 山ですかねぇ?さっきの男は馬借(ばしゃく:馬を使った輸送業者)なんでしょうか?狼がねらっていますね。
ん?
 これが一番なぞ。全くわかりません。どなたか何かご存知???

 駅前商店街を歩いていると・・
椅子上の猫
 豊橋市は街角アートを推奨しているんでしょうか?それがしのような人間にはありがたいところですが、市民はどう思っているんでしょう?豊橋市民でこれ読んでくれた方コメントください。

 次から「出会い」シリーズになります。アーティストの独自すぎる世界が商店街のあちこちに建っております。
美の出会い
 「美の出会い」、アフロディティと弁天様でしょうか?
長寿の出会い
 「長寿の出会い」、仙人と大木?
善意の出会い
 「善意の出会い」?なんでしょうね?
勇気の出会い1
 「勇気の出会い」、ドン・キホーテと毘沙門天ですか。でもその傍らのキャラが謎です。
勇気の出会い2
 なに?ご当地キャラ?昭和テイストですね。次がまた面白い・・
英知の出会い1
 「英知の出会い」、火星人と福禄寿?なんというセンス!絶句です。爆笑です。どっちやねん!
英知の出会い2
 アップはもっと笑えます。でもこれ・・どこかの監督から訴えられませんか?「出会い」シリーズはこれで終了。他にもあるかもしれませんが、全てはみつけられませんでした。

 商店街を抜けて豊橋市役所方向に向かいます。
なかよし1
なかよし2
 途中こんなにかわいいブロンズ像が・・子犬が引っ張っていられるのも今のうちだけですね。すぐ馬が大きくなって逆に犬を追い掛け回すようになるでしょう。

 街中には・・
路面電車
 路面電車が大通りの真ん中を走っていますね。黄色い部分は企業名やナンバープレートを消しております。

第38連隊・西門
 市役所のあたりは戦前、陸軍の第38歩兵連隊が置かれていたんですね。戦争中は名古屋も豊橋も爆撃をうけて焼け野原になったせいか、街の造りは道路をとても広くとっていますね。

 他には・・
豊橋市公会堂
 豊橋市公会堂ですね。ずいぶん瀟洒な建物ですね。でもその傍らには・・・
わし's
 なんか勇ましいモニュメントですね。
大正製薬?
 どこかの製薬会社にしかみえません。

 さて豊橋公園にむかいましょう。
豊橋公園入り口
 旧歩兵連隊の正門だったのでしょうか?
歩哨所
 このようなものが残されています。往年はライフルを持って、足にゲートル巻いて軍服を着た歩兵さんが立っていたんでしょうか?公園の中には・・
戦災復興
 「戦災復興」の像です。裸一貫から・・という意味なんでしょうかね?ブログに男女問わず裸の像の画像を貼ることには賛否両論あるかもしれませんが、これは街中のアートですので気にしません。変なものではありませんからね。テレビをつければ、女装男やカマが幅をきかせ、街中を歩けばまた女装男をみかける現状のほうがよっぽどおかしいと考えます。何か?

吉田城土橋
 さて、いよいよ吉田城土橋です。今回はここまで!次回は中に入ります。なかなかの眺めでした・・。

 では、また次回!

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静岡県のあれこれ

 先日、京都・奈良に行った帰りに普通電車で大垣から東京まで帰ってきたが、いやぁ疲れた。なにより座りすぎて尻が痛くなってしまった・・。
 そんなことはさておき、途中の東静岡駅で降りてまたガンダムを撮ってきた。どストライクな世代なので通りがかると見ずにはおかない。ちなみに今年の3月27日まで見れます。

とろべー
 東静岡駅で出くわした新たなユルキャラ「とろベー」君です。近くに登呂遺跡あるしね、しっかしユルいなぁ・・。ずっこけましたわ。

テレしず
 こちらは静岡テレビのユルキャラ「テレしず」一家。静岡の「静」とシー・ズー犬と富士山を無理やりくっつけた感が出ていますが、可愛いですね。
DSC03351_1.jpg
 こちらは本物のシー・ズー犬、御年11歳のナナミです。特にオチなし。

ガンダム全身
塔とガンダム
 さすがによくできていますね。近頃、中国のある遊園地でまがい物だしてたみたいですが、とんでもない話です。あのまがい物国家なんとかならんですかね。

ガンダム・バーニア
 後のバー二ア部分もよくできています。本当に飛びそうですね。

ガンダム・カラー
 やはりカラーも載せとかないとね。

タジン鍋
 会場の一角に露店が並んでましたが、あるお店でこんな物が売っていました。今、流行のタジン鍋ですね、水無しで蒸し料理ができるというモロッコ発祥のお鍋ですね。静岡人にかかると富士山になってしまいますが。

富士山と新幹線とガンダム
 東静岡駅の一角から日本を代表する「白くて大きいもの」が3っつ同時に撮影できるポイントを見つけました。左の丸で囲んだものがガンダム、あとは新幹線と富士山です。この光景も3月いっぱいで見れなくなりますのでお急ぎください。

 では、また次回!
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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