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ボールが僕の友達さ!~キャプテン翼の銅像~

 だいぶ、長いこと銅像の紹介を怠っておりましたが、今回は久しぶりに銅像を紹介いたします。今回の銅像情報を得たのは今年の正月頃・・・除幕式は3月末だったようで・・。

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 最近はランニング中毒なので、新宿から葛飾区まで走ってまいりました・・疲れた。え?キャプテン翼??

 そうなのです。現在40代前後の人間は「キャプテン翼」は誰もが通った道・・・それがしもその一人・・サッカー部とは無縁でしたが。

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 こちらは葛飾区四つ木にある「四つ木つばさ公園」、作者の高橋陽一先生がこのあたりの出身ということで建てられたそう。黄色い楕円で囲ったところに・・

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 出ました!大空翼くん!え?今回は武将じゃないのかって・・?まあ、大目にみてくれよ。何しろ世界中のサッカー選手だってみていたんだから・・。広義で「サムライ」の一人には違いない・・。

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 高さ145センチ、「南葛」のTシャツを着ています。

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 高橋先生のサインも!わかりやすいサインね・・。

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 満面の笑顔ね・・さぞや腐女子も・・・いえ、忘れてください。

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 公園の周囲はネットで囲まれており、小学校低学年くらいまではサッカー練習できそうですね。未確認ですが・・。

 隣にある寺で意外な発見をしました。
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 こちらは天台宗・西光寺、鎌倉時代の武士、葛西三郎清重ゆかりのお寺でした。
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 鎌倉幕府・初代征夷大将軍である源頼朝公から厚い信頼を得ていた武士です。本堂は・・
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 お墓は・・・
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 古い時代ですから、本当の墓であるかは不明ですが・・。


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大隈重信像~早稲田大学~

 当ブログは基本、武将や武士の銅像を紹介したいので今回のものはどうかと思っていたが、近所なので紹介しないわけにはいかなかろう・・。
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 そう、肥前出身の政治家にして教育者である大隈重信像。作者は朝倉文夫先生。大隈は爆弾テロにあっているので杖を用いています。アングルを変えると・・・
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 明治の気骨溢れる男の横顔・・最近の日本男児にはなかなかみかけない顔だな。やはり日本人には「武士道」は欠かせない素養なのかもしれない。

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 側にはもうひとつ銅像がある。
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 こちらの殿様顔は明治・大正の政治家・教育者の高田早苗像。幕末、江戸の深川で生まれたというから幕臣の家なのかな?早稲田大学の総長を務められた方。

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 こちらは大隈講堂。

 最後に・・
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 もうちょっと早く撮れば、飛行機雲がきれいに写ったんだけどね。残念・・。大隈さんは現代の学生に何を思うのかな?

 次回はある戦国武将の感動的実話を紹介します。


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吉良上野介の像~墨田区両国あたり~

 毎年暮、芝居やテレビで「赤穂浪士」をこれでもかとやる。ストーリーは変わりないのにこれでもかと。それがしはもう飽きてみないが、存外人気なようで。
 その敵役である吉良上野介の像が吉良邸跡の両国3丁目にあると聞いていってみた・・。

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 画像は隅田川、この辺りの主役はスカイツリーになっている昨今・・。
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 路地を曲がった両国3丁目の一角に「本所松坂町公園」がある。
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 今となってはちっぽけな公園だが、辺り一帯が大名屋敷だったのだから凄いものだ。でも江戸城からは離れた所にあるから当時は寂しい所だろう。
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 中はちっぽけなものである。

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 こちらが吉良町の菩提寺にある木像を元に造られたもの。
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 造られた経緯が丁寧に書かれている。こういうものはそれがしのような銅像ハンターにはありがたいです。
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 温和な顔立ちのお爺さんですね。野良着着ていたら、農家の爺ちゃんという趣きです。そういえば、一般に「衣冠束帯」と呼称されておりますが、束帯と衣冠は別物。束帯が朝廷に出仕する際の正式な礼服で、衣冠が束帯をすこし簡略化したもの。現代人は神主か神前結婚式でもせぬ限り関係ないですね。
 像は触ってみると、銅像ではなく強化プラスチックのような素材・・色つきでもなくていいから銅像が好きです。

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 公園の一角に吉良殿の首を洗った井戸というものもあります。ほんまかいな?

 両国には他にも・・
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 本所・回向院があります。明暦の大火で焼死した方々の供養をする寺ですね。境内のお墓には・・
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 鼠小僧次郎吉のお墓があります。次郎吉の墓石を削ると、勝負事のお守りになると石を削られる方がおられるそうで前の白っぽい石を削るように置いてあります。

 今回はこの辺で。ちょっと銅像強化週間を行っております。

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柔道の祖~講道館・嘉納治五郎~

 先日、文京区をでたらめに歩いているとある建物の前にでた。そこにはある銅像があった。
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 こちらは・・・あれ?これはtvk(テレビ神奈川)の人気番組「sakusaku」の先代キャラ「増田ジゴロウ」これはとんだ「じごろう」違いでした。左の女性は今や人気シンガーの木村カエラ女史。

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 ええ、こちらが講道館を興した柔道の神様「嘉納治五郎」先生。作者は・・
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 朝倉文夫先生です。太田道灌公像などでお馴染み・・。

 え?先のオリンピックでとんだ結果だったのに時期が悪い?それはしょうがないねぇ・・勝負事だし。嘉納先生も苦々しい思いかもね。
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 でももう国際化しちゃったしね。我慢して今の国際ルールに従うしかないのかもね。とはいえ、このままルール変更を牛耳らせていたら、そのうち柔道着が廃止されて、全身ツルツルのスーツでタックル決めてたりして・・・そうなるとレスリングと変わらないけどね。

 元々は武士が馬上で組討して相手の首を掻き切る技が江戸時代に入って竹内流などの柔術になって、明治に入って柔道になったように時代に合わせて変わってきた格闘術だから変化は必然なのかも。
 とはいえ・・・篠原は監督辞めさせたほうがいいな。あいつ下品すぎる。武士道理解できひんのやろな。

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アンパンマンの銅像~文京区本駒込~

 当ブログはおかげさまで色々な方に見ていただいているようで、その中には小さいお子さんがおられる方もおられるようだ。というわけで、小さい子らのヒーロー「アンパンマン」の銅像でも紹介しよう。

フレーベル館
 こちらは文京区の六義園入り口の正面にあるフレーベル館・本社ビル。やなせたかし先生のアンパンマン・シリーズで大儲け・・もとい有名な会社ですね。その表玄関右側に・・
アンパンマン銅像
 アンパンマン「やあ!僕アンパンマン!お腹が空いている子はいないかな?悪いことしているバイキンマンはいないかな?僕のアンパンチが黙っちゃいないぞ~!」・・てアンパンマンはそこまで攻撃的じゃないよね。

 子供の頃読んだ絵本で覚えているのは「百万回生きた猫」と「ぐりとぐら」くらい。どちらも今もベストセラーのようだ。アンパンマンもあったはずだが、子供の頃はあの線が許せなかった・・今はどうでもいいけど。

 銅像に戻ろう。アンパンマンのマントには・・
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 やなせ先生のサインが。

 台座には・・
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 上は原型製作者の銘だと思うが、下の「デ」って・・?何?デ・ニーロとか?そりゃないわな。

キャラ一堂
 こんなコーナーもありました。
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 えーと、左からメロンパンナちゃん、アンパンマン、バイキン子?あれ?右端だけ名前わかんないや。

 近年、このようにキャラもの銅像や石像がふえていますね。これらが50年・100年と時を経過していった時に未来の人は何を思うのだろうか?侍や武将の銅像も作っていこうね。

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プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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