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神田明神のマスコットガール

 あれこれ忙しく過ごしていたらあっというまに梅雨も明け、夏到来。皆様、お元気にお過ごしですか?それがしも仕事に必要な資格試験などのために忙しい間に勉強などしていたので6月はほとんど更新できず。まあ、目処が立ったのでカメラを新しく買いました。
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 フジフィルムのFinePix HS50EXRでおま!デジタル一眼レフではありません、レンズ交換式ではありません。でもこの1台でスーパーマクロから超望遠撮影までこなす優れものです。この春出て以来、ほしくてしょうがなかったのですが、忙しかったので・・・やっと暇もできるようになりましたので購入。
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 カメラバッグも新調しました。黒いものはよくあるので派手なものにしました。しかも防水素材でできているので、突然の雨にも中のカメラをしっかり守ってくれます。
 まあ、ここまでは自慢です。

 そんなカメラを携えて試しの撮影散歩いってきました。
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 東京の総鎮守「神田明神」です。酷暑でしたね。
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 お参りを済ませて・・・。

 今回の目的はこちら!
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 のぼり・・・じゃなくて、そこに載っている神馬の明(あかり)ちゃんです。
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 あれ・・顔が見切れちゃった。画面をクリックして別画面で全身をご覧下さい。まだ3歳の女の子です。

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 とても大人しい子です。この暑い中でも木陰の中で健気にたたずんでおりました。時々、柵越しに頭を差し出してきますが、口元に手をだすと危ないそうです。それがし、知らずにうっかり差し出すと明ちゃんに甘噛みされ、手の甲をペロペロ舐められました。くすぐったかったです。手に浮いた汗の塩分が美味しかったのかもしれません。明ちゃんはお腹を下しやすいそうなので、エサを持ち込んであげちゃダメですよ!!
 明ちゃんは境内で飼育されているので、晴天なら基本的に境内の一角にいます。皆様も明ちゃんに会いに行かれてはいかがでしょうか?

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新宿区の神社~秋葉神社~

 それがし(私)はランニング中毒です。毎日走らないと中毒症状が出ます。嘘です。ごめんなさい。でも走らないと体がムズムズして困ります。今回は新たにランニングコースを発見する中で見つけた神社です。

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 新宿区矢来(やらい)町の住宅街の中にある「秋葉神社」です。江戸時代は若狭(福井県)・酒井家の屋敷中にあったそうです。これだけなら紹介するまでもないのですがね・・・。

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 残念ながら年代は分からないのですが、狛犬'sがかわいい。自分、おじさんですが、女子力が強いのか可愛いものに異常に反応して困ります(笑)。

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 「まあー、そのー・・・」
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 「大平首相じゃないんだからしゃっきりしなさい!」このネタで笑える人はある年代以上ですな。それはおいておいてこれらの狛犬の土台には「小日向(こひなた)」「水道街」とあります。この近辺の地名に今も残りますね。

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 本殿の画像です。新しい本殿ですね。平成に入ってから建て直したようです。

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 本殿の前に置かれた水盤が古い。ここには「寛延四歳」と読めます。この歳は西暦では1751年であり、「暴れん坊将軍」徳川吉宗が逝去された年です。なので、寛延は途中の6月まで(途中で宝暦にかわっています)なので、この刻印はとても貴重です。やはり「神社に歴史あり」です。

 もう一つおもしろいものがありました。
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 こちらは「正雪地蔵」。正雪だけでピンと来た方は鋭い!そう!あの「由井正雪の変」の屋敷跡から掘り出されたお地蔵さんだそうです。ちなみに切支丹地蔵だそうです。全ての真偽は不明ですが、ものを見ると、歴史は確実に存在したのだということが肌身で実感できます。
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 今なお、お水を捧げられている現状に日本人の信仰心を、というか「優しさ」を感じられます。こういう感性は「一神教」の人々には理解しづらいかもしれませんが、日本人の「強み」だと思います。

 神社の向いには・・・
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 出版社の「新潮社」がございます。
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 「yonda?」パンダで有名です。はい。死ぬほど読んでます。もっと面白い本を出してください。村上春樹は大嫌いです。そんなにノーベル文学賞が欲しいですか?

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 山形県は米沢市の銘酒「東光」の純米酒。旨い!旨すぎる!!!


 次回はこの続きで、新宿区の別の神社で~す。

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新宿区の神社~新大久保駅近くのお社~

 前にも紹介したような気もしますが、狛犬が可愛すぎて困るのでもう1回紹介します。

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 はい、「皆中稲荷神社」です。昔々、江戸幕府の鉄砲足軽が集まって住んでいたので「百人町」と呼ばれておりました。今も町名に使われ、2年に1回、鉄砲組祭りを開催します。今年はその年だったかな?
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 近くには韓流タウンがあり、沢山の人々が訪れています。地元の日本人は大体、「連中」が嫌いです。ゴミ捨てマナーが悪いとか、色々あります。これ以上はやめときましょう。

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 手水鉢です。お稲荷さんなのでお狐さまが彫られています。

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 最初の狛犬さん達。よくみかける「岡崎」タイプですね。でも段々苔むしてきて、味わいが出てきていますね。

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 おきつね様です。破損がひどいです。

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 鳥居と本殿です。本殿は再建されたものですが、鳥居が古い。慶応3(1867)年に建てられました。同じ年に京都で坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺されています。翌年には「鳥羽伏見の合戦」が起こっています。激動の時代ですね。

 今回の主役。
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 味わい深い!アップはこちら!!
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 なんとも漫画チック。子狛ちゃんは撫でられすぎて顔が消えちゃってます。人々に愛されているのね~。
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 お尻と背中の丸みがいいですね。ずっと撫でていたくなります。

 最後に・・・
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 アジサイです。背景は末社・・空気はじめっとしていますが、雨はまだまだ足りません。人々が大雨で困らない程度に降らせて頂きたいものです。

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鎌倉の五霊神社

 今回は鎌倉の神社のみご紹介・・・。
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 やってきました。長谷の雪ノ下。

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 住宅街の向うに見えるよくある神社に見えますが・・・。

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 鳥居の前をすぐ江の島電鉄が横切ります。ここは鉄道ファンには有名な撮影ポイントらしいです。それがしも折りよく撮影できました。
 さて、こちらの神社は平安時代の鎌倉の開発領主・「鎌倉権五郎景政(かまくら ごんごろう かげまさ)」を祀ったお社。景政は源義家に従って、後三年の役に参陣し、片目を潰されながらも奮戦したという伝承があります。また大庭御厨を開発し、伊勢神宮に献納しています。さらに源頼朝に従った大庭氏や梶原氏の先祖でもあるそうです。

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 扁額には・・
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 そのものずばりの名前がはいっています。

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 旗立ての松。

 狛犬をみましょう。
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 顔が欠けているのが残念ですが、なかなか風格あるものです。台座には何も書いてませんでした。残念。

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 末社の石上神社は・・
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 こっちの狛犬が古くみえます。はて?

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 境内のご神木です。まだこの時は曇っていてとても寒かったです。

 次回も鎌倉の神社です。武者ピーはしばらくでません。

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ぶらり墨田区散歩~牛嶋神社~

 ちょっと中断がはいったけど墨田区神社めぐりの続き。

 スカイツリーから一番近い神社・・のはず。
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 こちらの牛嶋神社が狛犬祭りでした。由緒は・・
  『須佐之男命(すさのおのみこと)
   天之穂日命(あめのほひのみこと)
   貞辰親王命(さだときしんのうのみこと)
     貞観二年(860年)、慈覚大師の御神託により創建。五年に一度の大祭では、鳳輦(牛車)を中心とする古式豊かな行列が氏子五十町安泰祈願巡行する。この神幸祭は、今日では珍しく黒雄和牛が神牛となり鳳輦を曳いている。』とのこと。

 狛犬をみていきましょう。
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 年代不明ですが、招魂社系ですね。たくましい。参拝もしましょう。
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 この時はちょうどお祭準備中で境内がわさわさしておりました。

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 ちょっと破損が目立ちますね。年代不明でした。

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 獅子山ですね。こんなに沢山あると紹介するのも大変・・・。

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 これは古いですよ。享保10(1725)年、287年前ですよ!徳川吉宗公の時代・・・『享保の改革』も頓挫しそうな時代ですね。

 狛犬以外もございます。
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 狛牛・・・立ち上がろうとしてるのでしょうか?首もとの力しわがすごいです。
 
 最後に・・
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 撫で牛です。

 いやぁ・・疲れました。墨田区も広い。次回はまた別のネタ・・。

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プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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