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体育の日の流鏑馬神事

 先日の10月10日「体育の日」に新宿区西早稲田で行われた穴八幡宮での流鏑馬神事をお送りしよう。といっても、去年も同じ記事をあげているので、重ならないように、簡潔にお送りしよう。
穴八幡楼門
 数年前にきれいに塗りなおされた楼門。
流鏑馬射手銅像
 こんな銅像もございます。
勢ぞろい
 会場は近くの戸山公園・・その前に安全祈願です。

 おウマ殿をご覧いただきましょう。
ウマ1
 ホルスタインみたいな模様ですね。

ウマ2
 栗毛のウマですね。日本流の馬術の馬具ですね。確か・・小笠原流だったかな。

ウマ3
 クリッとした黒目が可愛いですね。

 続いて命中シーンを。
命中1
命中2
命中3
 流鏑馬の記事は去年のほうが詳しいのでそちらを見てください。同じ記事だと細かく書くのもね・・。

 では、また次回!

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百人町鉄砲隊祭り

 本日9月25日、新宿区大久保で開催された「鉄砲組百人隊出陣」を撮ってきたので早速お送りしよう。
鉄砲祭り幟
 今、大久保の街中ではこんな幟旗がたっている。大久保には江戸時代、鉄砲足軽の長屋が立ち並んでいた。その町並みは現在も残っており・・・
百人町地図
 通りに面した間口が狭く、奥が細長い。町並みは変われど、街の作りに江戸時代がこうして残っているのである。

鉄砲隊の面々
 鉄砲隊の面々が大久保一帯を行列を組んで練り歩いており、時々立ち止まって演武を行う。
ほら貝吹き
 「プオォォォ-ッ!!」ほら貝が鳴り響き・・
長光寺1
 「構え!」
長光寺2
 「撃て!」当然、空砲であるものの目の前で撃つので一瞬耳が聞こえなくなるほどの轟音が鳴り響く。この後もしばらく行進が続くので、西大久保野球場へと移動。そこで勢ぞろいしての演武が行われる。それまでまだ二時間ほどある。
皆中稲荷神社1
皆中稲荷神社2
 その間に新大久保駅近くにある「皆中稲荷神社」に参拝。よく当るとのことで、宝くじを買う人はよくお参りするみたい。

 途中コンビニで弁当を購入して食事して待つ。徐々に見物人も集まってきて・・
勢ぞろい
 午後1時頃やっと来た。1番隊から3番隊まで存在し、この画像は1と2番隊。ここからは撃ち放ちをどんどん見ていただこう。
かまえ1
うて1
かまえ2
うて1
DSCF1255_1.jpg
岩の苔
 いや、もう凄い煙。たった30人程度でこの煙だから、百人単位・千人単位だとどんな感じ?

 さて今回は百人町鉄砲隊の創立50周年の記念大会であり、それを祝うため、福島県相馬市から「相馬中村藩古式炮術隊」がこの大変な時にも関わらず参加してくれた。この野球場での撃ち放ちの前に当然ながら黙祷して被災者の方々の冥福を祈った。南無南無・・・。
相馬中村藩古式炮術隊
 9人という少人数かもしれないが、この時期の9人は平和な時の50人にも優る価値を持っているのではないだろうか?中村藩の鉄砲組は武者ということもあり、陣羽織を羽織り、袴をはいている。
相馬次郎師常の墓やぐら
相馬家紋
 中村藩の演武を見ていただく前に、先日鎌倉を訪れた折に偶然、鎌倉時代の相馬家の当主の墓をみつけた。住宅街をさ迷っている時、たまたま通りかかったのだが、今回の中村藩の演武を見る前となると何らかの引き合わせのようにも思えてくる。この墓の主は相馬次郎師常、源頼朝の挙兵に参加し、平家討伐・奥州討伐に活躍した鎌倉幕府初期を代表する御家人の一人だ。中村藩の皆様、ご先祖も見ておられますぞ!

礼!
 まず丁寧に武者礼をして・・
撃て!
 「撃て!」
大筒
 こんな大筒も持ってきていた。
大筒構え
 反動が凄いので体の脇で構えて・・
大筒撃て
 「大筒、撃て!」体がえらく反り返ってますね。

えい!えい!おう!
 小1時間ほどで演武が終了し、最後に皆様で「えい!えい!おう!」ご苦労様でした。

 来月の10月10日には早稲田の穴八幡宮で「流鏑馬神事」が開催されるのでそちらもお送りしたい。

 では、また次回!

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新宿区・穴八幡「流鏑馬神事」

 本日10月11日「体育の日」、諸兄はどのようにお過ごしになられただろうか?それがしは新宿区に居住しており、毎年体育の日には近所の穴八幡宮で開催される「流鏑馬神事」を観にいってみた。現在の住まいに越して10年以上経つのだが、見るのは今回が初めてだ。

お馬さん
 前日に馬が連れられてきたところに行ってみると、長い移動に疲れたお馬さん達に早速飼葉が与えられていた。しっかり食べて明日がんばるように。 

開始前
 会場は神社の近くにある戸山公園の広場だ。撮影ポイント確保の為に午前中から場所を獲得し、待つこと数時間・・。

行進
 やっと来た。小笠原流の方々とのこと。詳しいことは調べていないのであまり述べることはない。ただ、町内会の方に伺うと、会場のコースが狭いのであてるのが難しそうだ、と仰っていた。

DSC01730_1.jpg
 
外れ1
 実際、的を掠めたり、タイミングがずれたりと誠にむずかしそう。

DSC01739_1.jpg
 やった!命中!と思っても、ニュースでみるような板が真っ二つの光景はなかなか・・

あっぱれ
 見事あてた射手にはこのように褒美が与えられるのである。歴史絵巻をみるような・・。

お馬さんアップ
 1時間半に渡る催しが終わると、近くの穴八幡まで行進。お疲れ様!

銅像と射手
 神社入り口には騎馬銅像が備えられているのである。めずらしい光景だ。

 以上急ぎ足で紹介した。見ていて感じたのは、馬も若いと体力が有り余って騎手の言うこと聞かず突っ走るばかりだし、老齢の馬は賢くて乗り手が初心者でも速度を調節してくれていた。まあ、サラブレッドだから当然かもね。日本の在来馬は明治以降の近代化策でほぼ滅んだし。残念。

 長時間野外にいたが、同じ時間なら山道を歩き回る方が健康的な疲れであり、立ったままだと血流が滞るようで変に疲れる。マスコミの人って大変なのね。
プロフィール

サムライ銅像研究会

Author:サムライ銅像研究会
歴史と銅像と芸術が大好きなあまり、日本各地を東奔西走する銅像・史蹟ハンターである。神出鬼没なため、脈絡無しのブログ更新を続ける。掟はただ一つ!「死して屍拾うものなし!」昔の時代劇の決め台詞だけどね・・皆さん、見てやあ!
 最近、キューピーに侍の装束を着用させる遊びをやっております。「武者ピー」と呼んで可愛がってやぁ~!以後は「キューピー甲冑師」とも名乗ります。

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